高校受験
日本全国2月下旬から3月上旬、公立高校受験の場合ですね。
受験について記事を書く、というのは結構珍しいのですが、いわゆる「高校受験生」には何のためにもならないのでごめんなさい。
今、僕のところには様々な相談が寄せられているんだな。
ただね、一般の高校受験生、数学教えてくれだのなんだの、申し訳ないのですが、そういう相談は門前払い、という言い方は冷たいのですが、全く聞く耳はないんです。
「そうなんだ」
と思わず、聞き入らせてもらう相談、メール、は自分で言うのもなんですが、頭フル回転、知識総動員して自分なりの返答をさせてもらっています。
それで解決してくれれば良いんですけどね、そうは中々いかないケースもある、これは仕方ないです。
「仕方ない」というのはそれであきらめましょう、という事ではなく、そこまでは普通知らないよな、という意味でもあり、そりゃ親御さんにも子ども達でも解決できないよ、という意味です。
まず、完全にテレビのCMの影響だな
「生活が苦しいので、高校進学はあきらめようかな・・・」
ここは日本です。
いつの時代の話だよ、ど~しようもないです、こりゃ。それ、ただのぼったくり団体なので。
募金してもらって、その数分の1の額で食料やら配布してるんでしょうけどね、あとはぼろ儲け、こんな団体信じているようじゃあ、そりゃ高校進学も諦めようかな、そんな気になるのもわかる気もするのですが・・・。
今、令和ですよ、それいつの話? 昭和??
2つ目は不登校児、保健室登校、特別支援学級、まあ、担任の先生に最初から通信制高校の話しかされないという形かな。
別に通信制高校で学んで、16歳からやりたいことも同時並行したいからという本人の希望であれば問題ない、喜ばしい事なんです、これはいいんですけどね。
「不登校なので出席日数もあるので」
うん、その担任さようなら!! 運が悪かった、諦めるしかないです。
保健室登校?特別支援学級?だから? 全然関係ないので。
こういうケースの場合はどうしたらいいんだろう?
もうね、担任の先生が教育委員会に電話一本かけてくれないようじゃあ、仕方ないです。
第三者、この記事を書いているのは僕なので、教育委員会に話す、これしか方法はないです。
いくら親御さんが頑張ってもですね、肝心の「副申書」担任が知らないし、書く気ないし、書き方知らないし、諦めるしかないですよ、残念ながら。
知らないなら教育委員会に副申書について聴けよ!ってビビって聴いてもくれない。
自分の無知、査定下げる様なもんだから、こりゃど~しようもないよな。
まあ、でもね、子ども達にしてみれば、高校からは頑張って、部活動などアルバイトなど、やってみたいこと探して、そういう子もいるのも事実なんです。
やりたい部活があるのにできません、これは、確かに可哀想、僕はそう思う。
でも親御さんが教育委員会に電話してどうにかなります??
教育委員会なんて事なかれ主義なので、ちょっとハードル高いです。
学力をつけて、全く内申書を見ない私立高校を探す、これができれば1番ですよね。
まあ、今現在、一般家庭において無料なのは授業料だけなので。
でも、実際には違うんですよね。
修学旅行費、教科書代、こういうのも無料、結構知られてないです。
これは、教育委員会が窓口ではないから、なんですよね。
当然学校が窓口になってくれる訳もなく、窓口は住民票登録してある自治体です。
だから、学校に通っていても、仮に電話で聞いても知ってる先生なんてほとんどいない、これが現状。
手続き方法が教育基本法に載っているわけでもなんでもないので。
【ココナラ】
学びなおし、って言っていいのかな、僕自身、社会人になってからです。
何で受験ごときにこんなお金かかるの?って疑問を抱いたのは。
お金ないと進学できないの?って疑問に思ったのは。
裕福な家庭に育っていればそういう疑問も抱かなかったと思う。
だから「社会教育」を学びなおし、教育主事、社会教育士、何とか教育委員会にも意見できる今、がある訳で。
学校の先生はね、教育委員会には意見できませんから。
それも格好悪いな~って思うし。
絶対に金銭面を理由に進学がどうたらこうたらのない社会、むしろ、それ知らなかっただけじゃん!
という一言で解決、絶対的な学力勝負、この方が公平で健全、そう考えています。
だから児童福祉の世界に魅了されているわけであって。
塾行って、お金で学力買って、こういう時代もあと何年続くかな??
ネットの普及もあり、こんな社会の終焉はすぐそこまで来ています。
僕の甥っ子も今、高校3年生、大学受験生です。
予備校は行ってません、高校受験の時も
「あれ、役立たない」
塾なんて行ってません、よく気が付いたな、それは本当に感心しています。
僕は一言も助言していませんからね、まあ聞き役ですね。
学区トップ校ではないのですが、2番手校、よく頑張ったな、そして今、大学受験に向けてよく頑張ってるな、これも感心しています。
基本的に人命を扱う医学部・歯学部、以外の受験でお金で苦労する、はっきり言ってこういう時代はもう終わってます。
今の時代、情報戦なので。
本当にですね、僕のブログを読んでくれている方々には感謝しています。
そして、もう理解して下さっているの思うのですが、受験なんていうものは
本人のやる気
これだけです。
どれくらいの方々、高校受験生かな、その親御さんかな、が読んでくださる記事になるのかは定かではありません。
僕自身の都合で申し訳ないのですが、仕事があり、でも「兼業届」の許可をいただき、やっぱり、お金で学力を買う子ども達、これ健全じゃない、絶対にそういう社会は終わらせる、今は、本気でそう考えています。
もし、今現在
「生活が苦しいので、高校進学はあきらめようかな・・・」
そういう妄想に取りつかれてしまっている子ども達がこの日本のどこかに居るであれば、上の「ココナラ」に入ってください。
これ僕なんですよ。
申し訳ないのは、ちょっと、これは無料って無理みたい、僕がバカなだけなのかもしれませんが。
1時間1500円とかお金がかかるもんだいなのでね、中学3年生、まあ、高校受験受けなおしっていう子もいるでしょうから15歳か16歳か、自分のお小遣いで、それもダメ。
親御さんと相談して、相談に乗らせてください。
でもね、いくら僕でも12月にはZoomかなんかで指導開始しないと無理、手品じゃないので(笑)
授業料?
もらう気など全くないです、あくまで僕は、金銭面を理由に子ども達に進学を諦めさせる、こんなのダメ、それだけなので。
「ココナラ」はお金かかっちゃうんだな、これは申し訳ない。
親御さんには、色々と役所でしていただく手続き、そういう話もさせていただくことにもなるので。
そして、主役の受験生だ、現状を聴かせてもらい、志望校を聴き、逆算し、その結果、滅茶苦茶厳しい指示になる可能性も否定できません、受験は本人のやる気だから。
はっきり言って、受験って、ある意味で「岐路」分かれ道ね、その責任を負うの、遊びじゃあ、僕も引き受けられないんですよね。
さらに「信用」かな、これも双方で成立してないと絶対に結果は出せない、厳しいのですが。
だから、相談というか真剣な話し合いの1時間ですよね。
11月末日になったら、受付終わり、これもご理解ください。
2人決まったら、受付終わり、これもご理解ください。
この2025年、僕は、2人友人を失いました、これ記事に書きましたよね。
僕より若いのに、としか言いようがないんですが。
でも、本気で考えさせられたのは、やっぱり、これをやる!
って考えている事は、待ったなしで堂々とやらんと!ですよね。
今、自分が関わっている子ども達全てに集中したいので、1ヶ月早くですが、2025年最後の記事にもなります。
日本全国の受験生、来年ね、心底納得いく結果が出るように頑張りましょうね。
バカとは言え、結構真面目な記事、本気なので、堅苦しくてごめんね。
もうね、間違いないんじゃないかな、ブログ内で1番早くでしょう(笑)
良いお年を!!
ですね。
SHINGO
