今月は予約も比較的少なく、ほとんど和彫りを手掛けていました…

ま、和彫りメインだからしょうがないんだけどね。


なんなんでしょう。同じようなジャンルばかりやってると飽きがきてしまいます。


注文が片寄りすぎてるんですよね。きっと。


今月は一日から、和彫り・和彫り・和彫り・和彫り・休んでカバーアップ・和彫りみたいな。


特に龍の鱗なんて一時間以上突いてると現実逃避したくなります。


マシーン、『バーン!!』叩きつけて、車で遠い彼方へブロロローンって…


ま、車も免許も無いんだけどね。


そんな気分です。

額のぼかしなんかも、4日連チャンでやろうもんなら白髪生えてきます。


嘘です。


でも、『俺こんなことやってて良いのだろうか!?』
なんて、エヴァンゲリオンのしんじくんよろしくブツブツ言ってる…


でもでも、TATTOOばかりやってると、『俺こんなことやるために彫り師になったの!?』みたいなことも思ってしまう。


さて、そこで今回はXJAPANファンのお客さんが『HIDE』と同じTATTOOをとの事なので、アップしてみます。

いい気分転換になりました。shingo1091さんのブログ-2010041814050000.jpg
このイベントはワンクールで開催します。

前回が初出演でしたが、イベントごとは必ず二三忘れ物をしてしまいます。

でも不思議と、毎回どうにかなんとかなります。

致命的な忘れ物はしてないと云うことですね。


そういう事で忘れ物を0で今回はパーフェクティーで取りかかりたいと思います。

■ TITLE;
Sexy&Cute Spring Tattoo BOMB@ODEON TOKYO

■ SUB TITLE;
墨祭・TOKYO

■ DAY;
2010.06.11 FRIDAY

■ OPEN;
21:00~02:00

■ DRINK CHARGE;
※ ¥3000/2D(Visitor)
※ ¥2000/1D(Guest)
※ ¥1500/1D(foreigner)ID CHECK

■ PLACE;
LOUNGE BAR/ODEON TOKYO

■ ACCESE;
六本木3-15-23 花椿ビル3F
Phone 03-3478-9398
六本木ドン・キホーテを左に見て
20m先の交差点(六本木5丁目)を左折
(左角にファミリーマート)し、右側3軒目のビルの3Fです

■GENRE
REGGAE&HIP HOP&HOUSE

■TATTOO
21:30~

■GUEST DJ PLAY
DJ KEISUKE

■Piercer

京都 HEYOKA

■TATTOO ARTIST
仙台:PLAYRS TATTOO/dohzi
京都:FREE STYLE TATTOOER/S

東京:天狗道場 真道館 /渋谷 彫天狗

横浜:STUDIO LUSIA/香月


■BODYPAINT ARTIST
六本木B&R TATTOO/Jade

■SPECIAL THANKS
FREEDOM TATTOO SUPPLY

■TOTAL INFOMASION
Studio Art Air

■ORGANIZER
Studio Art Air


【NOTICE】
■DREES CODE(FREE)
着ぐるみ・かぶりもの大歓迎

■GUEST
ゲスト来場ご希望の方はお気軽にメッセージ下さい。テンプレート形式 例▽

紹介者名:〇〇さん

代表者名:〇〇〇〇

人数:□名

入場: 〇〇:〇〇

■TATOO:【当日のTATTOO施術希望者様】
★写真付き身分証明書とコピーをご持参して下さい。(運転免許証・住基ネットカード・パスポート・外国人登録証)
★保険証はIDとして使用できません。
施術同意書に自筆サイン・IDの提示がない場合は施術出来ません。

★施術後のケアは各彫り師さんの指導に従って下さい。
【WARNING】
■刺青・(TATTOO)に関して
他人や周囲を不快にする行為はご遠慮下さい。

■喧嘩・暴行・セクハラ行為
発覚・発見した際は一旦全ての音を止めて該当者に即時退場願います。

■紛失・盗難

会場までの移動中及び会場内での紛失・盗難につきましては自己責任下に於いて対応願います。

■途中出入り(お断り致します)

再入場の際に50%の料金を申し受けます。

ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
shingo1091さんのブログ-2010041109360000.jpg


下絵はあがったら、すぐさま壁に吊るして最終チェックとして数日放置。


その間に、お客さんが下絵を目にします。

これはあくまでも僕の持論なのですが、和彫りのキャラクターはほぼ、架空の人物か生物です。


伝統芸術は守らなければならないし、進化もさせないと思ってます。


特に水滸伝の登場人物は昔のスーパーヒーローです。

なので、今の日本を代表するスーパーヒーローを刺青の題材にしてもおかしくないのでは?
という見解です。


今のところ、日本人のお客さんは下絵を見て、『あ、カッコイイっすね!!』とは言うものの、肌に入れたいという方がいません。(笑)

でもね、冗談や酔狂で描いたわけじゃないんですよね。

がちです!!


そして、今回の6月11日での六本木はODEON TOKYOの墨祭イベントでのモデルをブラジル人の方が僕の新たな和彫り思想の先駆けとなってモデルになってくれます。