前に野球をやめるか続けるか悩んでるときに大学からの野球部の友達が言ってくれた一言。



ほんとに悩んでて、すべて放り出したくなったときに、言ってくれたんだよね。



「どうしたの、しげらしくないじゃん。」
って
「しげは明るくていつも笑わせてくれなきゃ」
って。

多分そこまで親しくない友達に言われたら何だよって思うかもしれないけど、

心の底から信頼してる友達だったから


俺はほんとにこの言葉をもらって救われたし勇気がでた晴れ


ほんとに人は自分を見てないようで見てるし、想ってくれてる。

人にはない自分らしさを大事にしようと思う。
今日はおかんの誕生日ですチョキキラキラ



おめでとうー


目の前ではこんなにはっきりとは言えないけど(笑)



いつもいつも感謝してます(^O^)



これからも体に気をつけて、元気で明るいおかんでいてくださいニコニコ

もう何年も経った今でも、

この時のチームメートと飲むとき、このときの話で盛り上がる。


「あれは俺のせいだよ。
あのとき一本打ててれば。」


「いやいやあれは俺だよ。
俺があのとき抑えてれば。」


「いやいや俺がエラーしなかったら勝ててたよ。」



やっぱりあの試合はみんな悔しくて忘れられない試合になってるんだといつも思う。


今やみんな大学生になって、ほとんど野球やめてちがうことやってて

今だに続けてるのはほんとにわずかしかいないけど。

大袈裟かもしれないけど、俺は続ける義務があると思う。

あの時のあの瞬間の一番の当事者として。
今更謝ることもできないし、俺は行動で示すしかないって思う。

俺はあの時みんなにかけた迷惑を忘れてなんかいないよ!って。

俺は野球を続けることで、この時の悔しさを忘れずにいられると思う。

やめてしまったらそこまでだと思う。

あれだけ怖がられて嫌がられてた野球軍団から、
一人も野球続けてる人がいなくなるのはなんか悲しいとも思う。

野球を続けたやつにしか分からないこと、経験できないことも絶対あると思う。

野球がうまいとか下手くそとかそんなことじゃなくて、

野球で残した結果とかそんなんじゃなくて、


それまでの過程とか努力とか結果より大事なものがあると思う。

自分自身、一人で試合を動かせる立派な選手でもなく、
誰かに影響を与えれるような選手でもないけれど


一生懸命野球をして、続けた者だけにしか開かれない道を迷うことなく突き進もうと思う。

野球を続けることが、

大好きな友達への恩返しになったり、

親への恩返しになったりするし、

自分の頭の中からあの時の悔しさを忘れないためにも


あと大学三年間野球尽くしの生活を全うしようと思う。



まだまだ先は長くて、

心が折れそうになるかもしれないけど、


三年後の今頃は、

何ともいえない達成感で、

また大好きな旧友と

思い出話や苦労話に花を咲かせながら


おいしいお酒を飲んでいる気がする。

俺は野球を続けることしかできないけど、

これからも今まで通り背中を押し続けて欲しいと思う。