朝12時にチェックアウトをしてハウンズローウェストから地下鉄に乗ってセントジョンズウッドのGood timesという日本人宿に向かいました。
到着してチェックインをして説明を受けたあとブリックレーンに向かいました。
ブリックレーンは移民街として知られストリートアートやvintageの古着で有名な町らしいのですが、本当にその通りでした。
いたるところにストリートアートがあり、古着屋がありました。
めちゃ気に入ったので、ロンドン滞在中にもう一回来ようと思います。
一通り街を探索して8時くらいにまた宿に戻りました。
Good timesは8人の小規模なゲストハウスです。設備自体はあまり綺麗とはいえないものの無料の朝飯が出たり、SIMカードが無料で配布されるなど細かな気配りが聞いています。
帰宅後いろんな人と交流しました。
ヨガのインストラクターをしていて、世界中で旅したいがためにヨガを使った新しい職業形態を模索しているオーナーを筆頭に
自分の好きなカルチャーを集めた家を作ろうと思いたってイギリスのレゲエのレコードとスニーカーを集めてる人
美容学校を三月に卒業したあと、日本のカットの元祖であるイギリスに修行しに来た人
ラガジャングルやハードテックといったジャンルで7万人規模のイベントに出演し、海外で活躍している人
などさまざまな分野で深くその分野に精通してる人がいました。とりわけやはりロンドンということで音楽に精通している人が多かったです。やっぱりなにか自分が好きなもの一途になれるもの、語れるものがあるってかっこいいなと改めて思いました。
イギリスのレゲエが好きな先輩にいろんな音楽を教えてもらい、そのあとその先輩と近くのスーパーマーケットに行きました。
そのあと自分らが宿泊しているゲストハウスの裏にある丘に連れいってもらい、その人が海外で生活する上で大切にしているマインドを教えてもらいました。海外で生活すること自体が学校なんだからわからないことがあったら積極的に周りの人に聞いてみること。もし嫌な顔をされたとしてもそれはただこっちはそれを聞きたいだけたし、あっちはそれが面倒くさいだけであるということなどなどです。


