どうも、國安です。
前回の記事は見ていただけましたか?
本日の記事は、1億円スキルの第2弾!
【パブリックスピーキング】について書かせていただきます。
みなさんはパブリックスピーキングと聞いてなにを思い浮かべましたか?
言葉のままで説明をすると、
パブリック=大衆・大勢
に、
スピーキング=話をする
こと。
すなわち、講義やセミナーの講師と呼ばれる方達が用いているのが、
パブリックスピーキングとなるです。
では、このスキルがなぜ1億円スキルと呼ばれるのかを、説明いたしましょう。
例えばあなたが冷蔵庫を買おうをしています。
お店に行くと、冷蔵庫はこちら→
という張り紙があったので、そちらへ向かうと、
2台の冷蔵庫が売ってありました。
どちらも同じ性能。
しかし金額が違い、一つは10万円。
一つは12万円でした。
当然性能が同じなら、少しでも安い方に良いに決まっています。
しかし、お店としては、少しでも高く売りたいので、12万円の商品を勧めてきます。
その際に、その商品のいいところや、あなたがその商品を選ぶことのメリットをセールスされたら。
実際は同じ性能だったとしても、12万円のものを買うかもしれませよね。
ではこの時のセールスを、例えば100人に同じように行うことができればどうなるでしょう。
100人が最低でも1人1台づつ買ったとすれば、1,000万の売上を1,200万にできる可能性があるのがわかります。
この時の、100人に対するセールス(スピーク)ができるスキルが、パブリックスピーキングです。
このように、パブリックスピーキングがあることで、企業の売上が大きく伸びることもあると同時に、機械化が進んで行く中でも最終的に人の心を動かすのも人であるということから、このスキルを身につけていることがいかに有用かという事がわかっていただけると思います。
これから書くのは、あなたがパブリックスピーキングを身につけるために非常に重要なことです。
ただし、全てはまとめてお伝えすることはありませんので、
しっかりと自分の中で繰り返し、内容を理解していってくださいね!
●パブリックスピーキング 【初級編】
講義、セミナーを行うために必要になってくるスキルです。
初級編では、大事になってくる要素について説明をしていきますので、
必要なところは、適宜メモをとって、繰り返し学んでいってくださればと思います。
パブリックセミナーのには必要な要素があり、
・聴き手目線になること。
・聴き手に当事者意識を持たせること。
・比喩を用いること。
・結論から先に伝えること。
・話の構成を分けること。
・聴き手目線の立ち振る舞いをすること。
の6要素で出来ています。
イメージがつきますか?
では、順に説明します。
①聴き手目線になること。
これは言わずもがな、なところはありますね。
あなたが一番腑に落ちる離され方はどんな話され方なのか。
どんな言葉で話されるのが良いのか。
もちろん、知識レベルによっても左右されますが、
その部分も含めての、聴き手目線です。
②聴き手に当事者意識を持たせること。
最近あそこにできたカフェの
コーヒーが美味しいって噂で!
私、凄く行きたい!
と言われた時、あなたがコーヒーを飲めないとしたら、
あぁ、そうなんだね。
と、まるで他人事のように思えてしまいますよね。
要するに、聴き手に「自分も」と思わせられることが大事です。
当事者意識=共感を持たせる。
と覚えておくとわかりやすいかもしれません。
今回はここまでとします!
一度に全てを身につけることは難しいですので、
少しずつ、確実に身につけて行きましょう。
P.S 更新が遅れていて申し訳ございません。
ただいま、登録者限定コンテンツの作成に力を注いでいるため、
更新まで手が回せていない状況です。
必ずあなたの役にたつ内容に仕上げて行きますので、
楽しみに待っていてくださいね!
