こんにちは、お久しぶりです。

忙しい期間を乗り越えてこのブログを書いてます。

⑦では高専3年に入って7月ごろまでの話を書きました。今回は7月ごろの話、予備校の話について書いていこうと思います。


7月ごろの話から書いていきます。

高専7月ごろはもう完全に高専の授業どころではなくなっていて7割は受験勉強、3割ほど高専の勉強に向いていて、高専の専門科目の授業を受けながら図書館で受験勉強をするといった生活を送ってました。

図書館で勉強していると顔見知りの他学科の友達も勉強していて、一緒に勉強したりしていました。その友達はいつも図書館にいるので、授業とかないの?と尋ねると高専辞めて大学入学するんだったら高専の授業受ける意味ないやん、だからおれ授業行ってないでと言われました。その時確かになと思い。その日から高専の授業に出なくなりました。ここから休学の手続きをしようとしたのですが、学期が始まってからだと休学ができないと高専側から言われたので自主休学という形で学校を休んで受験勉強をしていました。


高専3年の7月にこの友達の言葉がなければズルズルと僕は高専に通い高専での成績も悪くなり、受験も受かることさえできなかったと思います。今思えばこの友達には感謝してます。ありがと!


では、予備校について書いていこうと思います。


予備校については、高専3年5月ごろから通おうかなと思い始めます。


駿台、河合など考えたのですが駿台河合などは1年を通してのカリキュラムが組まれていて学期の途中から入るのはあまりよくないのではと考えたので辞めました。


次に個別指導の塾がいいなと思い、高専時代通うのに使っていた神戸市営地下鉄での「あなたは年間2500時間授業を受けているのにまだ授業を受けますか?」という武田塾の広告が印象に残っていて、武田塾いいかもなと思いとりあえず足を運び、教室長の話を聞いてみました。その時英語の第四文型をとる動詞って何?とかいろいろ勉強の質問攻めをされて、このままだと神大医学部は難しいから武田塾で5教科とるこのプランがいいとか勧めてきました。この点は僕はあまり気に入らなかったです。なぜなら質問攻めにしてできないからいっぱい教科とる方向に誘導するのはなんかな、と思いましたが、僕は英国だけ受けると決めていたので流されずどうにかなりました。


ちなみに料金は週1、1時間、2科目で月7万円です。高いように見えますが、年間で84万で他の予備校より安い、夏期講習がないとか言って普通と言いますが、明らかに高いです。

批判ばっかしてますが、結局武田塾のお金をお母さんにお願いしてどうにか武田塾に入りました。






武田塾に入ってからは、先生をつけてもらえるのですが、僕は根っからの理系で英国の科目をとっていたのですが、先生に説明されてもよくわからず宿題もあまりやってこない、模試もぶっちするダメな生徒でした。先生ごめん!


武田塾のいいところは自習室を使えるところですね。(他の予備校も使えると思いますが、、、)

僕は学校がなかったので一日中武田塾の自習室にいて勉強すると言った感じでした。


自習室を使う上で文句がある点が1個ありました。それは自習室の空いてる時間です。

平日、土曜は13-22、日曜は10-18しか空いてなくて学校がない僕は自習室の空いてる時間だけ勉強していたのでもう少し勉強したくても自習室の空いてる時間が渋いので、できないと言った感じでした。


今回はここまでにしておきます。まだまだ武田塾への文句が出てきそうです。これは元武田塾生の文句なので間違い無いと思いますが、、批判ばかりしていても面白く無いので、


ここまで読んでいただきありがとうございます。

次回は武田塾生となった僕、学校もない!自習室の空いている時間も短い!7月以降どのような生活を送っていたのか?!編について書いていこうと思います。

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