エンジンを載せ替えてから、4Cで燃調を見てきましたが、全体とロー側を薄くする方向で、ほぼ良い感じになりましたキラキラ


…ということで、昨日から駆動系のセッティングを開始ビックリマーク

とりあえず、前オーナーの駆動を そのまま拝借していましたが、NRCのフルキットでWR9g×6。
7000rpmで繋がって、ほとんど落ち込みもなく、10000rpmオーバーまでストレス無く回ります。
{F38C861E-A342-4EA3-89DD-678294F18139}

{1B51DDAE-D8BD-4AD4-8AD3-4BC556542CB7}
発進〜最高速付近まで、とても乗りやすく楽しい組合せでしたが…

あえて冒険をしてみましたグラサン


ノーマルエンジンで使っていた、リャンホイの多段プーリーにデフォルトの6.5×6。
+シンヤのランプレ。

{FFA4A8A1-0252-4F73-98AE-018A236110EE}

ボスもリャンホイに付属の少し長めの物を そのまま組んでみましたが…
{770BD704-1FAE-47A7-9791-58E1199F5DC9}

{4B8A2157-2D68-47A0-ADC4-BA200406E0F0}

いくら何でも、ハミ出し過ぎでしょガーン
縫い目まで見えちゃってますあせる


ボスはNRC(ノーマル長)に交換しました。
{2DE77D36-7417-488D-819B-D0DCCA8EC436}


この仕様で、357号線をメインに20kmほど、走ってみましたが、回転 高過ぎ!!

流れに乗って走ると9000rpm常用。
ちょっと追越し掛けるとメーター読みで11000rpmを振り切ってしまいますガーン

少し渋滞にハマると、9000〜10000rpmで、ギクシャク走行。
とても乗りずらい汗




もう少し、重いWRに替えてみようかと思い、プーリーを外してみるとあせる
{60652AC6-1DBF-418A-A881-0BDE9B178486}

外側のキズは何はてなマークはてなマーク
異物でも介入した?

7.5×6個で仮組して、試しにエンジンを始動してみると〜
クラッチ辺りから、バタバタ 異音が…


一度、クラッチを外して点検してみましたが、特に異常無し。
センスプはNRCのキット付属の1220rpmが付いていましたが、硬過ぎる気がしたので、ヴァレっちさんから1000rpmを拝借。
手で押してみた感じ、初期は柔らかめですが奥の方が少し硬い感じですニヤリ

{27ACD70D-0645-41F5-BA07-201ABBF640DA}

プーリーを取り付ける段階になったら、なかなかフェイスが入りませんガーン
スプラインに傷が付いたみたいです汗

どうにかハメてナットを締め付け…

エンジンを掛ける前に、再度 確認してみると、フェイスがカタカタ動くあせるあせる
なんではてなマーク

リャンホイの、プーリーフェイスのスプラインが削れてましたガーン
なので、ナットを締め付けても固定されない。
エンジンのパワーに負けちゃったのかな…

きっとコレが、プーリーの傷の原因!!
フェイスがガタガタで、ベルトが暴れちゃったのでしょー



当然このプーリーは使えないので、NRCのプーリーに戻しましたビックリマーク
WRは軽めの7.5×3 +9.0×3 。

この辺は写真を撮る気持ちの余裕無しショボーン


この仕様。とても良いですビックリマーク
センスプが柔らかくなったので、6000rpmでクラッチイン。
谷も無く、10000rpmまでスムーズに回ります。

もちろん、回転に伴ってスピードも上昇ビックリマーク
帰路にはフォルツァを一気に抜き去って、尚も加速ビックリマーク
メーター読みで○14km/hでしたが、まだ伸びそうな感じ!!



今日、ヴァレっち工房に行った本当の目的はタイヤ交換レンチ
リアがワンサイズアップしましたビックリマーク
2CT構造によって、サイドのグリップ力がアップしたので、安心感が増しましたキラキラ
{8C687E63-093B-4C2F-88B2-4839B8EF13CB}

{436A6878-1409-46C5-9101-8A9F9B54679A}

しばらくは、この仕様で様子を見てみます!!