エンジンを載せ替えてから、4Cで燃調を見てきましたが、全体とロー側を薄くする方向で、ほぼ良い感じになりました
…ということで、昨日から駆動系のセッティングを開始

とりあえず、前オーナーの駆動を そのまま拝借していましたが、NRCのフルキットでWR9g×6。
7000rpmで繋がって、ほとんど落ち込みもなく、10000rpmオーバーまでストレス無く回ります。
あえて冒険をしてみました
ノーマルエンジンで使っていた、リャンホイの多段プーリーにデフォルトの6.5×6。
+シンヤのランプレ。
縫い目まで見えちゃってます

ボスはNRC(ノーマル長)に交換しました。
この仕様で、357号線をメインに20kmほど、走ってみましたが、回転 高過ぎ

流れに乗って走ると9000rpm常用。
ちょっと追越し掛けるとメーター読みで11000rpmを振り切ってしまいます
少し渋滞にハマると、9000〜10000rpmで、ギクシャク走行。
とても乗りずらい

もう少し、重いWRに替えてみようかと思い、プーリーを外してみると

異物でも介入した?
7.5×6個で仮組して、試しにエンジンを始動してみると〜
クラッチ辺りから、バタバタ 異音が…
一度、クラッチを外して点検してみましたが、特に異常無し。
センスプはNRCのキット付属の1220rpmが付いていましたが、硬過ぎる気がしたので、ヴァレっちさんから1000rpmを拝借。
手で押してみた感じ、初期は柔らかめですが奥の方が少し硬い感じです
スプラインに傷が付いたみたいです

どうにかハメてナットを締め付け…
エンジンを掛ける前に、再度 確認してみると、フェイスがカタカタ動く



なんで

リャンホイの、プーリーフェイスのスプラインが削れてました
なので、ナットを締め付けても固定されない。
エンジンのパワーに負けちゃったのかな…
きっとコレが、プーリーの傷の原因

フェイスがガタガタで、ベルトが暴れちゃったのでしょー
当然このプーリーは使えないので、NRCのプーリーに戻しました

WRは軽めの7.5×3 +9.0×3 。
この辺は写真を撮る気持ちの余裕無し
この仕様。とても良いです

センスプが柔らかくなったので、6000rpmでクラッチイン。
谷も無く、10000rpmまでスムーズに回ります。
もちろん、回転に伴ってスピードも上昇

帰路にはフォルツァを一気に抜き去って、尚も加速

メーター読みで○14km/hでしたが、まだ伸びそうな感じ

今日、ヴァレっち工房に行った本当の目的はタイヤ交換

リアがワンサイズアップしました

2CT構造によって、サイドのグリップ力がアップしたので、安心感が増しました









