皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。




もう1月も終わりますよ。いっつもいっつも行ってますが時間たつの早すぎません?

昨日伏見稲荷に初詣に行った感覚です。(笑)



今年私も38歳の年です。もうあっという間に40歳の大台にのってしまうんでしょうね。



加齢による身体の衰え、本当に色々なところで感じてしまいます。

疲れが取れにくくなったとか、お酒の抜けが遅くなったとか、まあ仕方ないかな?と思える点はさておき、

普通に歩いてて足元がもつれてこけそうになることが多々あります。(笑)

あれは本当に情けなくて泣きそうになります。



小学校の運動会での親子リレーとかで、お父さんが何もないとこで思いっきりこけるシーンよくありますよね?

あの気持ち今なら思いっきりわかります。(笑)




年を重ねてしまったうえでのデメリット、身体はこのようにはっきり衰えてしまうのと、

妙にプライドが高くなってしまうことです。

頑固になってしまうというかなんというか、人の意見を素直に聞けなくなってしまうことです。



「最近の若いもんは」なんて言葉をよく聞いたりします。

若者は常識がないとかそんな風に思われがちですが、世の中を見まわしてみると、年齢を重ねた

おじさんおばさんにも常識がない点がいっぱいあると思います。



私が思うに、若い方は集団になれば常識のない行動に走りがちですが、

おじさんおばさんは個人行動の時に常識のない行動に走りがちです。



スーパーのレジとか電車の列とか平気で横入りするのおじさん、おばさんですもん。


こないだもスーパーのレジが長蛇の列で、パートの方が一人てんてこ舞いの時に、

いきなりおじさんが、「なー卵どこあんの?」ですよ。


あの5,6人お客さんが並んでる状況で、一人のレジ係に今それききます?みたいに

確実に並んでるほかのお客様もびっくりしてましたから。


まず口の利き方、なんぼお客さんでも人にものを聞く口の利き方ではないでしょう。

最低限の丁寧語を使いましょうよ。



そして何よりも、卵なんて絶対探したらすぐ見つかるとこに陳列してますから。

それぐらい自分で探してくださいよー。



本当にそのお客さんに言いそうになりましたもん。(笑)




まさに反面教師、自分がどれだけ年を重ねても、しっかり常識ある行動をとろう。

そう思えたスーパーでの出来事でした。

皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。




昨日はお休みをいただきまして、いつもお世話になっている先輩と、梅田にある

ダイナミックキッチン&バー燦というお店にいってきました。



ビルの27階にあるお店なので、夜景がめちゃめちゃ綺麗で、料理もお酒もびっくりするくらい

美味しく、すごく楽しい時間を過ごすことができました。



何よりも接客の質も凄くよく、一つ一つの料理の説明も丁寧ですし、

ぐいぐい入りこむような接客ではなく、まさにかゆいところに手が届く接客で

同じ接客業として学ぶべき点は沢山ありました。




月曜日の7時半くらいにはほぼ満席で、私達以外はスーツでパリッと決めたサラリーマンの方が

接待で利用されていたり、夜景の一望できるカウンター席はカップルで埋まっていました。



デートで女性をお連れになったら確実に喜ばれることになるでしょうね。


普通の居酒屋さんに比べたら、少し値段も高くなりますが、コストパフォーマンスを

考えたらそこまで高いとはお感じにはならないと思います。



皆様も彼女さんの記念日や初めてのデート等の勝負デート、接待等でお使いになってはいかがですか?

まず間違いなくお相手は喜んでくれると思いますよ。



少し飲み過ぎてしまい、まだ若干お酒は残っていますが、いいお休みを過ごすことができました。

ちなみにこのお店、うちの店長に紹介してもらいました。



皆様もお店選びに迷ったら、是非エデンスタッフに相談してくださいねー。

皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。




今まさにプレミアムステータスパーティーさん主催の異業種交流会の真っ最中です。

別にさぼっているわけではございませんよ。

本日はフード担当で、80名様分のお料理を提供して一息ついたところです。




ホールから80名様の楽しい声を聴きながら、バックヤードで一人パソコンに向かい合いコツコツブログを

書いているのは少し寂しいものがあります。(笑)



私もこんなパーティーに参加したいー、日々そんな想いを強くしていますが

中々そのような機会がないんですよねー。

誰か私をパーティーに連れて行ってください。(笑)




明日はお休み頂いております。

珍しくばっちり予定があるお休みで、かなり楽しみです。



パーティーが盛り上がってきたので本日はこのあたりで失礼します。


最後にもう一度、誰か私をパーティーに誘って下さい。(笑)

皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。




本日のテーマは「でも」という言葉の使い方についてです。



人は誰かの話を聞いていて、よく「でも」という言葉を使います。

大概が相手の言葉を素直に受け入れていない時や、言い訳する時に使用されます。

相手にとって気持ちのいい言葉ではないことは確かです。



例えば会社の上司に何か注意された時、納得できない、言い訳したい、そのような時に

大概「でも~~~~」みたいに使っています。



自分で意識してみてください。1日で結構の数の「でも」という言葉を無意識に使っていますので。



私もそうでした。誰かに、特に目上の方に何か注意されても「でも~~~」とよく使っていました。

この言葉をあまりにも使いすぎると、誰も何も言ってくれなくなってくるんです。




上司等の目上の方のお言葉、これは例え自分的におかしいと感じても一旦自分の中で消化するべき

お言葉なのです。



「怒られているうちが華」とはよく言ったものでまさにその通りですよ。



絶対に自分が正しい、なんてことほとんどありませんよ。

上司は、あなたより優れているから上司なのです。


自分より長く会社に勤めているだけで、能力は自分のほうが上だと思うこともあり、実際そうなのかも

しれませんが、それでもその会社においての経験は、やっぱり上司のほうが上です。



異性との会話でもそうです。

例えば、女性から「嵐のメンバーってみんな格好いいよねー」なんて会話を振られても


「でも歌下手やん」


みたいに相手の言葉を素直に受け止めれない人が世の中には本当に多いように感じます。



自分が好きな物や好きなことしか認めず、誰かの好きな物を否定してしまう。


全く悪気はなくても相手は確実にいい印象を持たないですよ。



「言葉は時に暴力になる」


相手を傷つけようなんて全く考えてなくても、相手を傷つけている言葉を発していることはあります。



こんなことを少し意識するだけで、相手との人間関係がよりスムーズにいくものですよ。

簡単なことのようで結構難しいですが、人間関係を円滑にすることは自分の人生を豊かにするために、

必要なことです。


皆様是非意識してみてはいかがでしょうか?

皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。



いやーすごいですねー。まあくん。田中将大投手ニューヨークヤンキース移籍。

私の名前も正樹でたまにまあくんと呼ばれたりもしますが、えらいちがいですねー。(笑)



25歳の若さで年俸23億、よく月収が年齢いっていたらいいなんて言葉を聞きますが、

年収が年齢の単位でさらに億、まさにアメリカンドリームですね。




田中投手の才能、努力ここまで上り詰めた要因は我々凡人には到底理解できるものではないですが、

私は妻の里田まいさんの存在が大きかったのではないか?と思っています。




世の中に「あげまん」という言葉があるように、男性が成功するうえで女性の存在は大きく関わってきます。

逆もありますよね?

同じ野球界で言ったらダルビッシュ投手の元妻、紗栄子さんはもしかしたらさげまんだったのかもしれません。



里田まいさんと紗栄子さんの一番の違い、それは「内助の功」という言葉を理解していたのかということに尽きます。



里田まいさんはタレント時代はおバカタレントなんて呼ばれたりして、どちらかというと一流プロスポーツ選手の妻が務まるようには見えませんでした。



事実結婚前は全くと言っていいほど、料理ができなかったみたいです。

しかし料理教室に通うなど努力を重ね、一流プロ野球選手である田中投手を影で支え続けてきました。



とんでもないプレッシャーもあったでしょうね?

日本の宝でもある田中投手、もし怪我等したら妻である里田まいさんも叩かれてしまいます。

支え続けると同時に自分自身も戦っていたのでしょう。



大好きな人の成功、それが自分のことのように喜べる、例え自分が表舞台に立てなくてもいい。

里田まいさんはそう思うことができ、逆に紗栄子さんは思えなかったのでしょうね。



自分も表舞台に立ちたい、タレントとして今までずっと生きてきた紗栄子さんは、

紗栄子ではなくダルビッシュ投手の妻と呼ばれるのにもしかしたら耐えられなかったのかもしれません。




私は田中投手はメジャーでも絶対成功すると思っています。

なぜならあんなステキな奥様が傍で支えてくれているからです。



本当にステキば夫婦関係を二人は見せてくれていると感じています。



頑張れ田中将大投手。





皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。




最近全くお店の情報を書いていませんでしたね。

お陰様で、多くのお客様にご来店頂き、カップルも沢山成立しています。



そして何より当店ご自慢の女子会婚活プラン、このプランが大好評頂き、

月間約100名のお客様にご利用頂いております。




女子会婚活プランは、平日1000円、週末1500円で、エンドレス飲み放題、

さらにコース料理3品とデザートがついたプランです。


早い時間は女子会をお楽しみ頂き、女子会が終わると婚活、恋活をして頂く、

まさに一石二鳥のプランになっております。



1000円だからといってお料理にも手抜きは一切ございません。

本格的なコース料理で、一人一皿という提供でよくお客様にいい意味で驚かれます。



「1000円でこんなお料理でるんですか?」

もう何度もお客様に言われたお言葉です。



本日も実に14名の女子会予約を頂いており、19時から20時までの間はさながら

ダイニングレストランのような雰囲気になります。(笑)



当店のようなシングルスバーに興味はある、しかしいざ行くとなると腰が重くなってしまう。

そんなお声もたまに耳にします。


そんな方が少しでもご来店のきっかけになればと思っています。



本当に女子会婚活プランはオススメですよ。

ご興味のある方、是非ご利用くださいねー。





皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。




昨日は久しぶりのお休みを頂きました。

相変わらず全く何もしていませんが、身体はゆっくり休めることができました。



ふと入った居酒屋で、50歳すぎの女性とお話することになったのですが、

その女性が言った「女は50を超えても、いつまでたっても女なのよ」

という言葉がすごく印象的でした。その女性は飲み過ぎてベロベロでしたが。(笑)




その女性35歳くらいに離婚し、しかも旦那の再婚相手が自分の親友ということで、

一時期は男性のみならず、女性も信用できず、完全な人間不信に陥ったそうです。

二人の子供には恵まれましたが、長女はひきとることができ、長男は旦那のもとで暮らすことになりました。





女手一つで長女は育てようと決心したそうですが、まだまだ女盛りである30代中盤、

色んな男性とお付き合いをし、長女には辛い思いをさせてしまったと、後悔だらけの人生であると。




一度も再婚することはありませんでしたが、多くの男性とお付き合いし、自分の人生は

ある意味充実したものだったということでした。



3年前にできた彼氏さん、すでにお互い50歳を超えての出会いでした。

お互い成人した子供がいるということで、再婚は考えなかったそうですが、一生この人と

過ごしていこう、そんな男性にも出会うことができたそyです。



自分の娘が結婚する時、その彼氏と一緒にお相手の両親に会いに行く時は、

少しだけ劣等感みたいなものをお感じになったそうですが、それでも皆が受け入れてくれて、

本当に幸せだったと。



しかしそんな幸せは長くは続きませんでした。

ある日その男性が何も言わずに突然家を出て行ってしまったそうです。

死にたくなるくらいショックをうけ、寂しさで気が狂いそうになったと告白した目は本当に辛い思い出を

語る時の目でした。



出て行ってしまった原因は今なら痛いほど理解できる、でもあの時には戻れない。

後悔だけが残ってしまいますが今更どうしようもないと、諦めに近い感情が芽生えてしまっている。



でも自分は一人では生きていけないことは重々承知している、そばにだれかが、それは子供でもなく、

愛する男性がそばにいてほしい。

それが「女は50を超えても、いつまでたっても女なのよ」という言葉び繋がってきたわけです。



男女が結婚し、妻が年齢を重ねてくると妻は女じゃない、という男性は多く存在します。

逆もしかりです。



確かに人間は年を重ねてくると、美という概念からは遠い存在になります。



男性なら髪が薄くなり、太ったり昔の面影なんて消えてしまいます。

女性もしわやしみが増えたり、肌のつやがなくなったりと、美を保つことができなくなってしまいます。



だけど綺麗事でもなんでもなくて、外見が多少老化したとしてもその人が男、女じゃなくなる、

というのは絶対違いますよねー。


おっちゃん、おばちゃんと呼ばれる方もいつまでも男であり女であります。


自分の両親だっていつまでも男と女の関係でいれているのかなー?

いや、いつまでもそうであってほしい、そんな風に思えた一日でした。


今度両親に二人で行ってもらうために温泉旅行でもプレゼントしよう、

多分恥ずかしがって嫌がられるでしょうが。(笑)

皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。




スタッフ皆にお正月休みを取ってもらうために、ただいま11連勤中です。

さすがに老体にこの連勤中は身体にきます。(笑)

明日は久しぶりの休みですが、たまった洗濯、家の掃除等で一日は終わってしまうのでしょう。(笑)




皆様はご自分のお仕事楽しんでできていますか?

誇りを持ってお仕事できていますか?

人は自分が食べていくため、誰かを食べさせいくために働く必要があります。



憲法27条にも勤労の義務なんて法律もありますし、

教育、納税と並び、日本国民の3大義務にもされています。



要するに生きていくために、特に男性は身体が動くかぎりお仕事をし続けなければいけません。

そんな一生続ける仕事を、嫌々やっていたら人生の半分は損をしているのではないでしょうか?



もちろん、仕事は楽しいだけではありません。

怒られたり、挫折してしまったりで逃げ出したくなる瞬間は多々訪れますが、

目の前の現実から逃げてしまう人は、これから先何があっても一生逃げ続ける人、という言葉を何かの

本で見ましたが、まさにそういうことなんでしょうね?



何かから逃げてしまうと、人生後悔しか残りません。

私が今でもはっきり覚えていて、後悔している逃げたこと、それは20年前の出来事です。




当時高校3年生だった私は、高校最後の大会、全国クラブユース選手権に出場していました。

全国大会といっても、高校の部活単位の大会ではなく、クラブチームの全国大会で、

お正月にしている高校の全国大会ほどの注目はありません。



でもJリーグの下部組織のチームが出場するなど、レベルは決して低いものではありません。



私のチームは順調に勝ち上がり、ベスト8まで進出しました。

私は一応チームのエースという立場で、ベスト8まで順調な活躍をみせ、チームの得点王でした。



ベスト8の相手は、優勝候補筆頭のJリーグ下部組織のヴェルディユースでした。

正直10回やって1回勝てるかどうかの相手でしたので、当時の私は試合をやる前から諦めていました。



その試合の当日、少し足に違和感を感じ、監督に直訴して出場しなかったのです。

正直無理をすれば全然出場できたのに、当時の私は目の前の試合から完全に逃げ出してしまいました。



結果も1-4での敗戦、敗戦のショックより戦いから逃げ出してしまった自分が情けなすぎて、

号泣している仲間を横にしても泣くこともできませんでした。



この記憶、20年たった今でも情けなくてそして後悔しています。

もちろん私が出場したところで、結果は変わらなかったとは思っていますが、

3年間一緒にがんばってきた仲間を、最後の最後で裏切ってしまった現実を変えることはできません。



もうあんな想いは絶対したくない、一度逃げてしまったらそれに対するトラウマ相当なもんですよ。



目の前の現実から逃げてしまうと、確実に幸せはつかめない。

そして、圧倒的な後悔と、罪悪感が残ってします。

あんな想いは2度としたくないと。



この話、初めて公にする話です。(笑)

当時のチームメイトがこのブログを目にすることは恐らくないでしょうが、

万が一でも目にすることないように祈っています。(笑)


皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。




このブログでは絶対言わないでおこう、となんとなく決めていたのですが、言わせてください。

寒いですねー 笑



私は脂肪が多いからなのか、人より確実に寒さに強いですがそれでも寒いと思ってしまう、

ということは冷え性の方からすると、この季節地獄ですね。



でもねー、寒かったら運動したら暖かくなりますし、厚着をしてて電車とか公共の場で暖房が

めちゃめちゃきいてたら地獄の暑さになりますやん。笑

こないだ地下鉄乗った時、だらだら汗かいていた人沢山いましたよ。笑




さて本日は職場恋愛の話をしたいと思います。



職場恋愛、皆様はしたことございますか?

私はずっと飲食店で働いてきたのですが、飲食店は職場恋愛多いですよー。



特にアルバイト同士の恋愛、新しく可愛いアルバイトが入ると、彼女のいない先輩アルバイトの奴ら

目の色をかえて仕事しだしますからねー 笑



やっぱり新人アルバイトからすると、仕事ができて頼りになる先輩アルバイトのことが10倍増しで

格好良く見えるそうです。

しかも見ていて、その子が育たないやろー、と思えるくらい優しく、そしてなんでもやってあげますからねー



そして付き合いが始まり、ある程度時間がたってくると二人の関係性をおもいっきり仕事に

持ち込んでくるのも、飲食恋愛あるあるです。笑



あーこの二人喧嘩しているなーとか一瞬でわかりますから。

それがもろに、接客等の仕事にでるから困ったものでした。



そして一番困るのが二人が別れたら特に女子のほうが辞めるというパターンです。

これもねー完全に飲食恋愛あるあるです。笑



まあ言っても同じ職場で、同じ時間を過ごし、一緒に辛い思いをしている二人が恋に落ちる

ことはある意味必然なんだろうと、私は黙認していました。

厳しいお店とかなら恋愛禁止なんてとこもありますが、アイドルでさえそんな決まり無視して恋愛

するのに、一飲食店アルバイトにそんな決まり押し付けるなんて無理な話ですから。




皆様も普段よく利用されてる飲食店のスタッフよく見てくださいねー。

なんとなくどの子とどの子がつきあっているかわかってきますから。笑



本日はちょっとポップな飲食恋愛あるあるの披露ブログでした。



ちなみにエデンはSTAFFみんな男なので職場恋愛はありえません。

もしあったら、ある意味おもいっきり祝福してやろうと思います。笑




皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。





昨日は仕事終わりに仲のいい後輩と軽く飲みました。

その後輩が職場の人間関係で悩んでいると、

皆様も色々な人間関係でお悩みの方も多くいらっしゃるでしょう。



私達が社会生活をしていくうえで、人間関係の悩みというのはいつまでもつきまとってくるものです。

職場、友人関係、恋愛、このどれもが対人間なのでこれは致し方ないです。




まず大前提でいえることは、自分と全く同じ考えの人間はこの世に存在していないということ。

そして誰もが、結局のところ自分優先であるということ。

歴史上で、完全に自己犠牲で他人に尽くすことに生涯をささげた偉人もいますが、

まさにそんな方は、偉人として、生涯語り継がれる存在になるのです。



そうです、それだけレアな人間ということです。



私達の周りにいる人間は、だれもが自己中心的で、傲慢で、どうしようもない人間です。

もちろん自分もそうです。



そういう前提で接しているほうが完全に気持ちは楽になります。

人間関係がうまくいかないということは、どこか相手に期待しているからこそ生まれます。

期待しているからこそ、裏切られたと感じた時、どうしようもない憤りを感じてしまう。

そういう悪いループに嵌ってしまいます。



さっき言ったように、他人は自分とは違うのです。

その他人を自分の価値観でみてしまうから、様々な軋轢が生まれてしまいます。



私も過去、何か上手くいかない時は、全て他人のせいにしていました。

しかしある時から境に、どんな時でも全て自分に責任があると考えるようになりました。



例えば、飲食店で店長をしていた時、新しく入ったアルバイトがすぐにやめてしまう。

最初は、「若い子は根性がない」というふうに責任を完全に相手に擦り付け、

自分の非を認めないようにしていました。



しかし、新しく入ったアルバイトがすぐにやめてしまうのは、

完全にこちらに非があると考えだしました。

労働環境、言葉のかけ方ひとつ、それらをトータルして考えアルバイトがすぐに

やめてしまうのは、完全にこちらに非があるというふうに捉えました。




そのように考え方一つ変えるだけで、本当に気持ちが楽になり、

職場の雰囲気も以前に比べよくなったことを覚えています。



人間関係でお悩みの皆様、このようにうまくいっていない人間関係を全て相手のせいにしていませんか?



自分にも非があると考えたことはありませんか?



人間関係はほとんどが一方通行ではございません。

相手を非難する暇があったら、自分を見つめなおしてください。

ほとんどの場合が自分にも非はあるものです。



私達は決して一人では生きていけません。

一生涯誰か人間と関わっていく運命なのです。

だからこそ、円滑な人間関係を築いていくことは、私達が幸せに人生を過ごす大前提になります。




相手は変わらない、それなら自分を変えるしかない、こんな簡単なことで

今後の人生を幸せに送れるなら、変わるしかないでしょう。