トレインスポッティング何年も前、それこそ10年以上前になるんじゃないか、最後にトレインスポッティングを見たのは。その続編が映画化されるので、改めて小説を読んでみた。ドラッグ、セックス、音楽、そしてエイズ。若者の苦労。何故か見捨てない親。そしてスリリングな文体。兎に角重さも白い。読んだこのとがない人には読んで貰いたいと思う。ヘロインを扱う小説としては村上龍の限りなく透明に近いブルーより好きだな。眠い。兎に角眠い。