明日は、妻の友人夫妻と会食予定です。
どんな会になるのか今から楽しみです。
少し収録が立て込んでいたので、ゆっくり休もうと思います。
あと、毎週水曜日はブログをお休みにすることにしました。
完全休養日にします。
次の更新は木曜日です。
引き続きよろしくお願いいたします!!
連携を意識すれば、なんでもスムーズにいくようです。
色々と実験していたLINEビジネス。
もともと、95名の友達がいたのですが、少しやりかえてみて、Twitterで発信してみると、114人まで増えました。
わずか半日程度でこれだけ増えたので、上出来だと思います。
こういう連携の方法を、コーチングやカウンセリングを仕事としている人に共有するようなコンテンツを準備中です。
色々な人とコラボしながら展開していく予定ですので、よろしくお願いいたします!!
交渉が苦手だ……
そのように感じている方も多いのではないでしょうか。
交渉で大切なことは、「ゴールを決めること」です。
ゴールに向けて、相手も納得でき、こちらも納得できるように情報交換していくことが必要です。
例えば、ある商品の不具合について対応を求める場合、交換してほしいのか、修理をしてほしいのか、返金してほしいのか、複数の選択肢からゴールを決めておく必要があります。
ここを曖昧にしていると、迷惑なクレーマーになってしまいます。
商品が信頼できないのであれば、返金処理をお願いすることになります。
商品は気に入っているので、不具合をなんとかしてほしいということであれば、交換・修理をお願いすることになります。
交渉で大切なのは、自分が何を求めているのかを決めること、すなわち、「ゴールを決めること」です。
自分が何を求めたいのか。それにより交渉する方向性が変わってきます。
もちろん、物がないから交換できない、修理不能だから修理はできないなどの事情もあるかと思います。
しかし、これらは相手に要望を伝えてこそ出てくる話です。
まずは、「私としては、……をしてほしいのですがいかがでしょうか。」というように、確認をするようにしてみてください。
仮に、希望する内容を実現することが難しいと言われた場合は、可能な方法を探っていくことになります。
交渉は刻一刻と状況判断をしなければならないため大変かもしれませんが、第1希望が難しければ第2希望を伝える、などの流れを決めておくようにしましょう。
また、自分の思い込みがあるかもしれないので、相手の認識と擦り合わせることも必要です。
仮に、写真などの客観的な資料があれば、前提部分を共有できるので、交渉をスムーズに行うことができます。
こちらで残した資料と相手の持っている資料を突き合わせるのも大切です。
双方の認識に齟齬がない部分を確定した上で、それを前提にして何ができるのか、ということについてコミュニケーションをしていく必要があります。
大切なのは、「交渉」は相手を負かすことではない、という点です。
交渉とは、お互いの利益が最大化できるように(損失を最小化できるように)コミュニケーションをとることです。
そのためにも、喧嘩腰でいくのではなく、「どうですか?」とお伺いを立てるくらいのつもりでコミュニケーションをとって、お互いの資料の共有をできるようにしていきましょう。
【今日のポイント】
- 交渉はゴールを決めることでうまくいきやすい
- 自分の希望を整理してから交渉に臨む
- 交渉は双方の利益の最大化・損失の最小化を目指すものである

