前回の更新から一ヶ月。


諸々同時進行なもので牛歩で進んでいます。
(でも去年よりは早い気がする…!)



スチロールカッターで大まかに削り、
形をつくる。





細かい部分は普通のカッターで削っていく。
結構キュッキュッ嫌な音がするので、苦手な作業。

しかも散らかる。
静電気でえらいことに。




小さい掃除機ほしい~(´・ω・`)








ある程度綺麗に削るとこんな感じ。





顔から造形。



顔のパーツも作っていくんだけど、

ほんとに少しの違いで、ぐんと立体的になる。

自分の未熟な感性では、
恐ろしく平面的な顔で留まってしまうけれど、
少し先生に手を加えてもらうと、
ビックリするほど深みがでる。

今回は目尻からこめかみにかけて押さえ込み、左目の位置を少し修正。

毎度のことながら、
先生の感覚ってすごい。




余談ですが、


私は教室を選ぶ際、
恥ずかしながら、交通の便と金額の安さで今の教室を選びました。


教室の近くには、人形の世界ではその名を知らない人はいない、というような有名な方の学校もあったし、


少し電車を乗り継げば、好きな人形作家さんの教室もあったけど、

先々のことを考えると…と、

先生の作品を一つも見たことすら無かったけど、
ほぼ飛び込みで始めました。

でも今となっては本当に先生で良かったと思っています。


(作家としての活動は控えられているので、先生の名前は伏せさせていただきます。)


人体の基本的なバランス、骨格、肉付き等。

作品として敢えてアンバランスなのや、フリークス系の子もいますが、
まずは基本がなってないと、
本当にアラが目立つ。。

これは自分で作りはじめてよーーくわかりました。

好きな作家さんだったのに…と残念に感じることも多々。

先生はそれぞれの希望を尊重してくれた上で、
必要最低限最も重要なアドバイス、手直しだけしてくれる。

簡単に言えば程よく放任。
だけど、ちゃんと見てくれてる。

簡単なようで、難しいことじゃないかなぁ。

個性的な生徒も多いし。笑



なので、
授業中はほぼ雑談がメイン。

私は先生と神木くんが出る映画やドラマの話に(大好き!笑)
喫茶店や、甘いものの話とかばっか。

合間、合間にちょっとしたヘルプをいただく。

他の生徒さんもいるけど、みんなそんな感じです。

何より楽しい。

9月は展示もあるようですが、
通常通り教室も行っていただけるので感謝です*







あと、弟にあげるつもりで作り始めた一体。

注文がフリークス系越えて、ホラー系なんで戸惑っています(゜_゜;)








設計図をコピーして、
パーツごと(手足以外の頭・胴・脚・腕)
スチロールに写し、カット。








スチロールカッターが知らないうちに、
上手くなってました。
なんで?笑

何にせよ、仕上がりが波打ってないのはやりやすい。

とりあえず2体分。

これからさらに削ってから、粘土です。




今回は自分の為にもなるべく記録に残します。

◎設計図

大体11歳~12歳。
70㎝(7.2頭身くらい)

やや胸がつき始めたくらいかな…
という頃の少女。

ハミルトンの写真の少女みたいなのイメージしてる( *´艸`)


今回はちゃんと他にも人形つくってゆきますが、
ここに残すのは、とりあえずこの子だけ。




胸骨、骨盤のバランス、
腕、脚の筋肉の付きかた、

まだまだサラリとは書けない。