去年の12月。
私は名古屋に忘年会に行きました。
私の住んでる地域は名古屋まで1時間。
終バス(公共交通機関がバス!!)は
22:30
めっちゃ早い。
当日、どっかホテル泊まってから帰ろうと、
楽しみに出かけたのです。
一次会でダンスをして、(昼間)
二次会で、焼肉を食べ(20:00)
三次会行くぜーーーー!
どうする??
隣のお店は空いてない。
どこ行く?
ここで、1人が言った。
「ラブホは?
今、ラブホ女子会っていうのあるんだよ。
みんなで入れるの。」
『えー!めっちゃ面白そう〜!』
『ラブホ探そう〜』
マジで楽しかった。
一次会も二次会も楽しかったけど、
三次会はヤバかった。
腹がよじれるってこのことか。
もうやめて。笑わせないで。
と言うくらい笑ってた。
あんなに笑ったのはいつぶりだっだろうか。
夜中の3時まで、ギャーギャー
ワハハハハハハハハハハハ!
て騒いで。
朝もダラダラして。
本当に最高にボルテックスだった。
この日が初めましての人や
2回目ましての人もいたんだよ。
会った回数や友達かどうかなんて関係ない。
その時一緒にいて楽しいかどうか。
一緒に楽しめるかどうか。
それを生で体感した。
この時は本当に最高だった。
その時のラブホメンバーがこちら。
この時は、人を倒して
遊んだり
下ネタ話したり
とにかく楽しんでた。
べつに新元号祭の話なんて出ていなかった。
名古屋のシンプロとかないのかな〜
前やってたよ。
え、マジか!
終わったんか!
なんて話はちょっとしたかもしれんけど。
この時はそれで終わった。
この後、何かしよう!なんて熱い話は一切なく、
また遊ぼうね。
と言って別れた仲間たち。
その後、新元号祭を立ち上げ、
実行委員に入った時期や
タイミングはみんなバラバラ。
でも蓋を開けたら
ラブホ女子会のメンバーがみんないた。
ふと、昨日、その事に気づいた。
びっくりした。
あー、始まりはこの時だったんだ。
この時から始まってたんだ。
この時から、
物語のように
一人一人仲間を集めて行き、
物語を1歩1歩、進めている最中にいるんだ。
桃太郎の私が、
犬に鬼攻めやりたいと言ったら、
サルやキジを集め、
今度はサルやキジが
それ以上の仲間たちを
勝手に集めてきた。
吉備団子もあげてないのに。
そして出来た仲間と
私達は鬼退治に行くのではなく、
鬼と仲良くなって
パーティーをしに行く。
鬼をやっつけて財産をぶんどるよりも
仲良くなって、おごってもらった方が
数万倍嬉しいし、楽しいよね。
その鬼がきっと概念。
私たちの背負ってきた概念。
もうそろそろ金棒下ろしていい時期。
さぁ、己の概念をぶっ壊そう!!!
今、私達は新元号祭という
ひとつのイベントに向かって
みんなで進んでいる。
もちろん、この他にも実行委員はいる。
だけど全ての始まりはここ。
原点はラブホ。
ラブホから始まったイベント。
6人であれだけ最高だったんだから
これが250人集まったら
どんだけ最高になるんだろう
最高なんて言葉で足りるのかな。
分からない。
分からないけど、
体感したいんだ。
あの感覚を。
その、40倍の感覚を。
きっとそこに向かって進んでる。
さぁ、金棒下ろして、
ノリノリで歌って踊ろう!
笑って、叫んで、泣いて、歌おう!!!




