You are not gentle.
こんにちは~shingen25です。題名の言葉。息子の耳に、初めて飛び込んできた生きた英語です。学校から帰ってきて、興奮した様子で報告してくれました。記念に残したいと思います。電車で下校中、外人親子がいたと。子供達が大きな声でしゃべっていたと。そしたらお父さんが注意したんですって。「You are not gentle.」と。これをなぜ息子は興奮して私に報告してくれたかと言いますと私も過去に同じような経験をし、感動したことを子供達に話していたんです↓私、中3から毎年、年1,2回、母とフランスに旅行してましたなので、大学で第二外国語を選ぶとき、迷いなく、仏語を履修。そして、あれは大学2回か3回生のとき、シャルル・ド・ゴールの空港バス内でその言葉は耳に入ってきました。「ウ アレ ママン?」と。ご夫婦と小さな男の子のご家族がそのバスに同乗してました。ご夫婦が小声で話してたあと、奥さんがバスの運転手さんに聞きに席を立ったんです。そしたら、可愛い可愛い声で男の子が「Où aller maman? 」(お母ちゃんはどこに行ったんや?)とお父さんに聞いたんです。私の耳に、本当に飛び込んでくる感じ。ボーと出発を待っていた私もビックリ「私、今の、何て言ったか分かる~おかあちゃん、バスの運転手さんに聞いてすぐ戻ってくるからね~」と。大学ではただひたすら仏文法をやっただけ、フランス旅行中も英語で済ませて、フランス語会話なんかしたことない。でもフランス人の子供がちゃんと文法通りに喋ったら、ちゃんと分かるんやと。この話のおかげで、我が家の子供達は「ボン ジュール」でもなく「ジュ テーム」でもなく「ケス ク セ」でもなく(勿論ケツ臭っせでもなく)「ウ アレ ママン」が最初に覚えた仏語文です。このオカンの感動をずっと覚えていた息子は先日、自分も同じ経験をし、「お母さんと一緒だ」と興奮して帰宅後、いの一番に報告してくれたんですね。せやろ~、繰り返しの味気ない勉強でも、パッと活用できる日が来るねんて。と、私も大興奮もし息子に子供ができたなら、きっと「ユー アー ノット ジェントル」を早くに覚えるでしょうねちなみに…英語がワケわかめの娘に意味を聞かれ、「静かにしなさいみっともない」だよと臨場感たっぷりで教えておきました(英国の方かな~?ちょうどNetflixで『ブリジャートン家』の趣味の良い貴族生活を憧れながら見てたので、gentleを使う躾が素敵だなと思いました)中学生を日々育ててますが…赤ちゃんが初めて歩いたとか程の感動や成長を目の当たりにすることは、もうあまりありませんよね。でも。私の手を離れた場所で、同じ感動があったよと報告してくれると、嬉しかったことでも失敗したことでも、私の経験は、何でも有意義だったんだな~色んなことを話してきて良かったな~と思えますたくさん勉強して、英語でも何語でもいいからベラベラになりなね。そして、いつか一緒にパリに行こね。THE観光地なら、オカンが案内したるわまだ地図なしで行けるやろか?Metroに乗って、降りたら、スリに囲まれると怖いからね、Sortie(出口)に向かって早歩きするよ🏃♂️💨