人のつながり=人間関係の形は5-15-50-150-500で表すという考え方を
ご紹介します。
自分からまわりの人を見て、
【5人】
精神的支えになってくれたり、困ったときに助けを求めることのできる相手の平均的な人数。
家族とか親友とか自分にとって最も大事な人たちの数。
【15人】
社会心理学がシンパシーグループと呼ぶ人たち。家族や親友ではないが、その人が亡くなれば
大きな悲しみを経験するような人の数。
【50人】
比較的頻繁にコミュニケーションを取る人の数。
【150人】
いわゆるダンバー数。人間の頭脳の大きさで決まる数字で、一人ひとりの名前を覚えていて、
だれがだれだかをはっきり認識できる人の数。古代から中世にかけての集落の数は、だいたい
150人だそうで、現代でも会社の事務所内の従業員の数が150人を超えると欠勤数が増える
という調査結果があるらしい。
【500人】
Weak ties、弱いつながり、と呼ばれるグループ。会ったことはあるけど、それほど親しくない
人の数。
人生を通じて500人以上の人と出会うわけだけど、実際に名前を覚えていられるのは500人
程度だという。
湯川さんの記事を見て、ということもありましたが、妙に納得。
今後のコミュニケーションツール分野では一つのフレームと化していく可能性がありますね。
引用元
