さくらのブログ -21ページ目
過去にも、怒りの感情のコントロールを何度か書いたように思うが、やはり重要だと思うので、自分のためにも整理する。

感情は、喜怒哀楽で表される。

そして感情のコントロールがもっとも重要だと思われるのは、怒りの感情。

怒りに任せて、言った言葉は、相手も自分も傷付ける。
怒りに任せて、行った行為は、冷静になってみると、とても恥ずかしく、それこそ穴があったら入りたい。思いに駆られたりする。


怒りを我慢すると、怒りを自分自身に封じる事にもなり、体調が悪くなったりする。

自身の心と体を守るために、怒りの感情と上手に付き合っていく事が重要だと考える。

何を怒っているのか、何をすれば解決するのを自分に問う必要があるのではないかと思う。

怒りの原因が、褒めくれない、愛してくれない。とかなら、、なぜそのように思うのかを、再度考える。

怒りの原因が、お互いの認識の違いであるのなら、話し合って解決する。


客観的に物事をみることも出来るようになり、視野がさらに拓けるだろう。

ミクロ、マクロと視点を変えてみる。とまた、違った考え方が出来るようになると思う。


いつも読んでくださりありがとうございます。