結之杜-大船観音


皆既月食、ごらんになりましたかぁ。

11時頃、屋上で赤いお月様をみんなで見上げました。

お月様の周りで、星も綺麗でした。



10年以上もパニック障害で苦しんでいる人がいます。

症状はかなり重いものです。

仕事をしたい、動けるようになりたいと切望する彼のために、

私は彼の病を治してくださいと、神様、仏様にお願いしました。

毎晩、祈りました。

祈っているうちに、彼の長い苦しみを思うと涙が出てきてたまりませんでした。


数日すると、観音様の夢を見ました。

眩い光でした。

目が覚めると、眩い光が「水仙」と、おっしゃいました。


「水仙!」


パソコンで水仙のフラワーエッセンスを探しました。

水仙はナルキサスといいます。

そこを読んで驚きました。


  不安や恐れ、心配を取り除き、この体験をさらに成長の勝てとしてくれるエッセンスです。

  突然、特別な理由もないのに、不安や恐れを感じ、どうすることもできないと感じるとき

  ナルキサスは私達を大地に繋げ、安心と安らぎをくれます。


ぴったりのお花でした。

彼にはパニック障害になった、理由が分からないままでした。

  

私は水仙は大天使ラファエルさまの香り。それしか知りませんでした。


水仙の精油も探し、フラワーエッセンスと一緒に、彼にプレゼントしました。

精油は、安らかな、ほっとする香りで、とてもいい匂いです。



すぐに大船の観音様にお参りに行きました。

いつも静かなのに、そこには酔って大声で浮かれている団体さんがいました。

あらら・・・うっときましたが、これもメッセージ。

彼らが去るまでじっと待ってから、お参りしました。


外に振り回されない、たじろがない。

水仙さんに感謝して、水仙さんのエネルギーを受け取っていって欲しいと

彼に言いました。


彼はすぐに使い始めてくれました。

謙虚に力いっぱい歩いていけば、大丈夫。

来年の3月、彼の笑顔が輝いているのが私には見えますから。


ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。


結之杜


toshie

結之杜


ドアのノブに手をかけた人たちは、今にも部屋に入って来そうでした。
私は飯森氏からの返信メールを読みました。


  大丈夫ですか?
  あなたが今入り込んでいるのは、アリスの世界です。


  不思議の国のアリスをご存知ですか?

  簡単に説明すると、幽界には様々な世界があり、
  意識が高まって来た時にさ迷い込むことがあります。


  そこから抜け出すには、不思議の国のアリスは起きれば良かった。
  それは、必死の時は冷静になれば良いということです。

  では、あなたの今の状況ではどうすれば良いでしょうか?
  
  いろんな状況があっても、あなたが言っているように、
  何が欲しいんだろう、何を奪いたいのか、殺したい?


  そう全てを与えればいいんですよ。

  そう、自分への捕らわれ、こだわり、
  自分を守りたいという自己保存欲を捨て相手を愛すのです。
  もし、殺されそうになったら、どうぞって思い、相手を愛して下さい。


  必ず抜け出せます。


  私はいのちです。

  いのちと神様は一体です。


  ありがとうございます。
  
  飯森伸一



私は冷静になろうとしました。
でも、すぐにはなれません。
寒気は強くなり、背中がぞくぞくしていました。
椅子に座ったまま、立つことも出来ません。

泣き出した私は、息子に電話をして迎えに来てもらおうかとも思いました。
でも、自分でここから抜け出さねばと思い直しました。


どうやって冷静になれというの?
ドアの外の人たちの意識が強くなっていき、私を襲いました。
もう、ここから出られない!
動けないまま、時間が経っていきました。


自己保存欲? 
自己保存・・・

自分を守りたいという自己保存欲。、
自分への捕らわれ、こだわり。

恥ずかしいことに、初めて気づきました。
ひしひしと感じました。


30分も経ったころ、私の中で、すとんと何かが落ちたようになりました。
どうなっても構わない。あなたたちの好きにすればいい。


じたばたすることなど無い。私は神さまと一体になりたいだけ。
何もいらない。
私はいのち。いのち。いのちは神様と一体。


すぅっと楽になり、ドアの向こうに向かって、
どうぞ。なにもかも差し上げます。どうぞと、言いました。


椅子から立ち上がり、私はバッグの中に入れて来た「エメラルドタブレット」を
声を出して読みました。何ページも読みました。

それから、神様のお札を並べてある所に行って、ありがとうございますとご挨拶をしました。
寒気がしていた身体がぽかぽかと暖かくなっていました。


もう、大丈夫。
ドアを開けました。
そこは、からっぽでした。

そう、からっぽ。


外に出ると夜空に星たちが輝いていました。

私はいのち。

ありがとうございます。

結之杜


アリスは土手の上でたいくつなあまり眠ってしまってしまったのですね。
そうして、夢の中でウサギを追いかけながら、ウサギ穴に入っていくのだけれど。
そう、どんどん、どんどんと下へ落ちていった。地球の裏側に着くのではないかと思うほどに。
そこから不思議な国をさ迷うのです。


私は、いつものようにへんてこな記号のようなものが現れて、
そこが真横にぱっくり割れ、吸い込まれるように入り込んだようなのですが。


そこはびっしと立ち並ぶ木ばかり。その木の間のすごく狭い間を通って行ったのです。
なんて窮屈なんだろう。いつも入っていく木の世界とは違いすぎると思いながら、
ずんずんと、どこまでも進んで行き、やっと着いた所には何もありませんでした。
薄いベージュ色した世界が広がっているだけで。
そこでそのまま眠ってしまいました。


目が覚めると、身体がなんだか変でした。フワフワした感じもして。
忙しく家事を済ませた後、仕事場に行き、ふと一息ついた時です。
戦争が始まると感じました。
その気配がはっきとして、私から少し離れた所で人々が戦争の準備をしているのが見えました。
もうもうと立ち込める土煙の中で、たくさんの人々が殺気立って戦う用意をしています。
私は部屋の中の椅子に座ったままでしたが、全てが見えるのです。
戦うことしかない世界の中に私がいるのです。


戦争なんていけない! 止めてちょうだい! なにもかも失うのよ!
と、彼らに訴えました。
なんて悲しく、情けないことになってしまったんだろう。
心が沈み、やるせなさで一杯になりました。


でも、あっという間に、私のいる部屋のドアをたくさんの兵士が、ドンドンと叩き始めました。
寒気がして、背中が冷たくなりました。

恐怖が襲ってきました。

私を捕らえにきたのです。
一体何が欲しいの?私から何を奪いたいの? 私を殺したいの?
ドアの外に向かって、私は戦わない! 戦うなんていけない! 戦わない!と叫びました。
怖くて、どうしたらいいのか分からず、
結之杜でお世話になっている飯森氏にメールを送りました。


その時、お客様が来られました。
目の前に、現実が横滑りして隙間から入ってきたようでした。
数時間の間、宙に浮いたような感じで仕事をしました。
お客様が帰られ、私は急いでドアに鍵をかけました。


すると、ドアのノブに手をかけ、武装したたくさんの人が、
私のいる部屋の中を伺っているのが見えました。
みんな白っぽい服を着ています。前が長方形でひざ上まで盾のように覆われていて、
動くと銀色の金属色に光ります。
彼らは武器を持っています。

見計らって、一斉に攻め込んでくる様子です。


続きは次回にね。


結之杜


メールの受信音が鳴ったので、開いたら、ヒーラーさんのお友達から。

その時、ちょっと変な感覚がありました。

嫌な感覚ではなくて、いつも違う感覚です。


○○さ~ん(私の名前)、直感メールですか(メールの絵文字)で、始まっていて、

弾むような嬉しい感じ。絵文字もたくさん入ってました。


直感メール? なぁんだそれ^^


仕事中だったので、後でゆっくり読もうと思い、仕事に戻りました。


一息ついて、そのメールを読もうとしたのですが、無い。

削除してしまったのかなと、ゴミ箱もみたけれど、無い。


送ってくださったお友達に、聞いたところ、

メールしようと思ったのだけれど、していません。

ゴミ箱に無くていいのよ。送ってないからって。


もらったもん・・・消えちゃったんだもん。



その数日後、受信音が鳴ったので、開いたら、

未読のところに2通のメールが入ってました。

1通はお客様からでした。

もう1通は、私なのです。

はぁ?

私?


開けてみたら、2つの添付データーのみ。

それを開いたら、木のお話 で書いた、あの木と、その神社の写真。

参拝したときに、私が撮ったものです。

えっ!


このメールも、すぐに消えました。


送ってないもん・・・消えちゃったし。

また、参拝に行こうっと!


面白いな!!!

また、こんなメール来ないかなぁ^^

八月に内宮、外宮にお参りしました。

日本で最も古い神社で約二千年前に、この地に鎮座されました。

「内宮」とは五十鈴川に架かる宇治橋を渡って

お参りする「皇大神宮」のことをいい、天照大神様をおまつりしています。

「外宮」とは「豊受大神宮」のことをいい

天照大神様のお食事をつかさどる、豊受大神様をおまつりしています。


以前、季節の良い時に、お参りしたのですが沢山の人で、ご挨拶程度でしたが

今回(暑い時期で観光客は少ない)は、ゆっくりお参りでき

穏やかな気持ちで久々に嬉しい時間を持てました。


お参り後、宇治橋を渡り右へ少し歩くと、氷の看板。

宇治氷を食べ、さすが本場の味は最高でした。