【1963's Prince SKYWAY】
1963y PRINCE SKYWAY です。
「1963年 プリンス・スカイウェイ」です。
恐らくこれほど程度が良く、
実動する車がこの車以外に日本にあるかな~って言うほど貴重です。
オーナーさんは、そう、このブログにも何度が登場のボクが普段お世話になっています、210(ニトウ)さんです。
ボクの今所有するクラウンMS-50の前オーナーさんです。
初めて目のあたりにして、感動しましたっ!!
「スゲ~!!スゲ~!!」の連呼をしてしまいました。
「おう。トノオカ~。オマエ初めて見るんだ~?」
「へぃっ!!」


プリンス・スカイウェイ・・・・
「プリンス???」
「スカイウェイ???」って疑問を持つ方もいらっサルでしょうね~!
現在は皆さんも御存知のとおり、プリンスの前に「日産」が付きます。
その昔、「日産」と「プリンス」は、それぞれ違った自動車メーカーだったんです。
戦後は、多くの自動車・オートバイメーカーが日本には濫立してました。。。
1966年、日産自動車㈱と、プリンス自動車工業㈱は、合併します。
その当時のプリンス自動車工業㈱は、グロリアとスカイラインをラインナップしていました。


この当時のクルマの特徴は、この「テールフィン」と呼ばれる、
尖った後ろのテールランプの造詣です。。。。
ここに、当時の日本のクルマのデザイン等が
アメリカモータリゼーションの影響を強く受けていることが分かります。。。

クルマのエンジンルームに貼られる、
ステッカーや、プラークも、非常にきれいな状態です!!
もち、エンジンルームもキレーです!!
大体、こういうのって、汚れていたり、剥がれていたりしてるんですが。。。
この自動車の程度の良さを窺い知ることが出来ます!!


リアゲートハッチも一枚の扉で開くのではなく、
ガラスの部分の扉と、ナンバープレートの貼られた部分と二分割ですっ!!
かっこいい~~!!
渋いっ~~!!
ステキっ~~!!
なんで、今のクルマはこういうデザインを踏襲しないんでしょうかね~~~。


運転席、メーター周りも至ってシンプル。
でも、ハンドルのデザインは、まんま60'Sを彷彿させます。。。

そして、この車の名前「SKYWAY」
「スカイライン」は、皆さん御存知ですよね??
この「スカイウェイ」は、
まだ、プリンス工業時代の「スカイライン」のバン・トラック版として
名前を変えて売られていたクルマなんです。
要するに、昔は、「スカイラインのバン・トラック=スカイウェイ」だったんですな。

しかし、それも2代目のスカイラインのマイナーチェンジに伴い、
「スカイライン・バン」と名称変更してしまうので、事実上、「スカイウェイ」という
呼称は消滅します。
ボクも、「プリンスグロリア」とか「プリンススカイライン」は、
見たり、聞いたりしたことはありましたが、
「スカイウェイ」は、この車の存在を知るまで、全く知る由もありませんでした。。。
ですから、「スカイウェイ」としての現存個体は、
少なく、この車は、まさに「動く博物館級のクルマ」と言っても過言は無いと思います!!!
「おう!おまえ~最近ブログ更新して無いな~~。
しょうがね~な~。俺がネタを提供してやるか~!!きれいに写真撮れよ~!」
「ありがとうございまーす!!!」
そんな会話を210さんと交わしながら、実際動いて走る「秘宝」に心トキメカセながら、
写真をバシバシ撮って、貴重な時間を過ごせた事に充実感を感じるボクでございました。。。。
今度は、横に乗せてもらおっと。。。。
「1963年 プリンス・スカイウェイ」です。
恐らくこれほど程度が良く、
実動する車がこの車以外に日本にあるかな~って言うほど貴重です。
オーナーさんは、そう、このブログにも何度が登場のボクが普段お世話になっています、210(ニトウ)さんです。
ボクの今所有するクラウンMS-50の前オーナーさんです。
初めて目のあたりにして、感動しましたっ!!
「スゲ~!!スゲ~!!」の連呼をしてしまいました。
「おう。トノオカ~。オマエ初めて見るんだ~?」
「へぃっ!!」


プリンス・スカイウェイ・・・・
「プリンス???」
「スカイウェイ???」って疑問を持つ方もいらっサルでしょうね~!
現在は皆さんも御存知のとおり、プリンスの前に「日産」が付きます。
その昔、「日産」と「プリンス」は、それぞれ違った自動車メーカーだったんです。
戦後は、多くの自動車・オートバイメーカーが日本には濫立してました。。。
1966年、日産自動車㈱と、プリンス自動車工業㈱は、合併します。
その当時のプリンス自動車工業㈱は、グロリアとスカイラインをラインナップしていました。


この当時のクルマの特徴は、この「テールフィン」と呼ばれる、
尖った後ろのテールランプの造詣です。。。。
ここに、当時の日本のクルマのデザイン等が
アメリカモータリゼーションの影響を強く受けていることが分かります。。。

クルマのエンジンルームに貼られる、
ステッカーや、プラークも、非常にきれいな状態です!!
もち、エンジンルームもキレーです!!
大体、こういうのって、汚れていたり、剥がれていたりしてるんですが。。。
この自動車の程度の良さを窺い知ることが出来ます!!


リアゲートハッチも一枚の扉で開くのではなく、
ガラスの部分の扉と、ナンバープレートの貼られた部分と二分割ですっ!!
かっこいい~~!!
渋いっ~~!!
ステキっ~~!!
なんで、今のクルマはこういうデザインを踏襲しないんでしょうかね~~~。


運転席、メーター周りも至ってシンプル。
でも、ハンドルのデザインは、まんま60'Sを彷彿させます。。。

そして、この車の名前「SKYWAY」
「スカイライン」は、皆さん御存知ですよね??
この「スカイウェイ」は、
まだ、プリンス工業時代の「スカイライン」のバン・トラック版として
名前を変えて売られていたクルマなんです。
要するに、昔は、「スカイラインのバン・トラック=スカイウェイ」だったんですな。

しかし、それも2代目のスカイラインのマイナーチェンジに伴い、
「スカイライン・バン」と名称変更してしまうので、事実上、「スカイウェイ」という
呼称は消滅します。
ボクも、「プリンスグロリア」とか「プリンススカイライン」は、
見たり、聞いたりしたことはありましたが、
「スカイウェイ」は、この車の存在を知るまで、全く知る由もありませんでした。。。
ですから、「スカイウェイ」としての現存個体は、
少なく、この車は、まさに「動く博物館級のクルマ」と言っても過言は無いと思います!!!
「おう!おまえ~最近ブログ更新して無いな~~。
しょうがね~な~。俺がネタを提供してやるか~!!きれいに写真撮れよ~!」
「ありがとうございまーす!!!」
そんな会話を210さんと交わしながら、実際動いて走る「秘宝」に心トキメカセながら、
写真をバシバシ撮って、貴重な時間を過ごせた事に充実感を感じるボクでございました。。。。
今度は、横に乗せてもらおっと。。。。