こんばんはーーー

今日はお仕事までの時間、ある本を読み終えましたラブラブそれはBethany Hamiltonという、片腕をサメに奪われたサーファー女の子の書いた「SOUL SURFER」という本です:)
Bethanyのofficial siteも気になる人は是非チェックしてみてねドキドキ
http://bethanyhamilton.com/

彼女のストーリーにも、めっちゃ励まされる!!べサニーはハワイ出身のプロを夢見るサーファーで、13歳の時に事故でサメに襲われて片腕を失ってしまったんですあせる

普通だったらここでサーフィンも夢もあきらめて、もう悲しみや苦しみの中で生きるようなそんな状況だよね。でも、べサニーはここで諦めなかった!!!
その後、もちろん苦しい時期や悲しみがなかったわけじゃないけど、彼女はその悲しみや苦しみにとどまらなった!

他の人の期待を良い意味で裏切って、退院してすぐに片腕でサーフィンを始めたんです!!彼女の姿にアメリカ中の人が感動して励まされた:)

べサニーの本でいくつかめっちゃ感動した言葉があった。
「プロのサーファーになりたいという夢は、あのハロウィンの朝に、かなりの大打撃を受けた。--怖かったり、大変だったりした。--今でもそうなのだ。
でも、わたしには土台となる硬い岩がある。それは、神様がわたしを愛してくださり、どんなサメに もぎとれないわたしの人生の計画をお持ちと信じる心だ。

ふとしたことで、かんたんに消えてしまうことに、すべての希望と信頼を注ぎ込まないこと。おそらく、この世のほとんどのものがそうだ。

神様が、いま起きている出来事を知っていて、悪から善を生み出すと信じているのだ。だれかが希望を見出す手助けができるなら、腕を失った価値はあったと思う。
それに、わたしはいつも感謝の気持ちでいっぱいだ。もしかしたらあのとき死んでいたかもしれないし、ずだずだにされていたかもしれない。ケガがひどくて、二度とサーフィンができないことだってありえた。私には、感謝したいことが、本当にたくさんある。」

彼女の姿勢から学んだことラブラブ
それは、ないものに目を向けるのではなくて、今あるものを感謝して生きたいってこと音譜
今ないものに目を向けるのは、実際めっちゃ簡単じゃない?あせるでももしいつも今自分が持ってないものばかりに目を向けるのなら、もしそれを手に入れても満足しないだろうなってこと。

でもよーーーーく考えたら、今ないものが多いと思っていたけど、実は持ってるものがたくさんってことに気付きましたドキドキ素晴らしい友達や家族がいること、今までの経験や今日本に住めているということ。日本のご飯は世界一おいしいということ。笑
iphoneを持ってることとか、そういうちっちゃなことでも。

なので、今欠けているものに目を向けて落ち込んで生きるよりも、今自分が与えられていることに感謝していきたいな♥もちろん、自分が向上するために何が足りないって自覚することは大切だけどね♪

...For I have learned to be content whatever the circumstances. I know what it is to be in need, and I know what it s to have plenty. I have learned the secret of being content in any and every situation, whether well fed or hungry, whether living in plenty or in want. I can do all this through him who gives me strength. (Philippians 4:11-13)
初めてのブログですーーyay--!!!
どんなもんだかちょっとずついろいろ試してみて様子みようと思います♪

今日のハイライト音譜

さっきテレビを見ていたら、アフリカのある貧しい国で育った少年の話がやっていました。
彼は家が貧しくて、本当は中学にも行って勉強したいと強く願っていたのですが家の状況から退学することになりました。彼のパパも彼に教育を受けてほしかったのですが、その家にはそんな余裕もなかったのです。

普通ならここであきらめて他の人たちと同じように過ごすでしょうが、
彼のすごいのはここであきらめなかったことです!!!

学校に行けないなら、図書館に行って自分で勉強しよう!と彼は思い、状況に左右されず彼は勉強を続けたのですグー

あるときに出会った本からinspirationを受けて、彼は風車を通して電気をつける方法を見つけました。自分で風車を作って、電気をつけることができたら、彼の家や彼の国ではさらにたくさんのことができるようになる!と思ったのです。

そして周りの人にバカにされながらも、逆境に負けず彼は風車を完成させました:)

結局どうなったかというと、彼はその後たくさんの人から認められて最終的にアメリカの大学で教育を受けることができたんです♪wow

最後に彼は、アメリカの大学が終わってどうするの?という質問に、
「自分の母国に帰ってさらにたくさんの人が助けられて、人々の生活が豊かになるように貢献していきたい。僕は僕の国が大好きだから」
と言っていました。

感動したのは、彼は逆境に負けずに自分のできる限りのことをしていったことです。
たしかに、私たちは時につらいことや逆境に負けそうになる状況を通ることがあると思います。
一人一人それは違う状況です。

でも、私たちはその中で態度を選ぶことができるんだなって思った!!
その中でただ不平不満で生きるのか、それともここから自分ができることをしよう!っていう態度をとるのか。

あのアフリカの彼がもし中学を退学したあの時点で、すべてをあきらめていたら。
今の彼ができていること、自分の国に貢献してきたこと、人々に励ましや希望を与えられること、
これらのことはなかったことになりますね。

って考えると、一つ一つの状況を通る時に
「ok,自分の思い通りには行かなかったけど、この逆境から学べるすべてのことを学んでやろうじゃないか!」ってpositiveに立ち向かっていきたいよね!!!

I believe God is able to give us His strength to move forward!!!:)

アフリカのあの私と同い年の彼に、めっちゃ励まされました!!