重なる時って 重なるんだね
相手が誰であろうと 死に近づいた人の
最後の 挨拶tellなんて
普通で いられなかったよ
私そんなに つよくないよ
上手くなんて書けないし
どう伝え書けたらいいのかわからないけど
夕方
突然 見知らぬNo.
削除したNo.
誰か 理解 するのに
時間 かかった
まるで 別人
ううん 忘れた声音
呂律まわらない 話し
聞き取れない
誰
聞き取れたのは
「…薬 …電話 …し
…言って …ない
…ありがとう …な 」
誰か わかった
何 どうしたん
でも理解出来た
モルヒネうってるんだと おもう
遠回しに耳にしていた病気。
それは 死が 近づいてると言うことでしょ
私だけじゃない
一人 一人に かけてる 様子
tell向こう異様音 さとったよ
ただのtellじゃない 違う
いきなりのこと 動揺 ショック
涙 溢れ出てきた
500㌔ 離れた街に住む人
後腐れなく笑って離れれた人
その人からしても
私は
一人一人のうちの 一人なだけ
正直
その人の顔も 思い出せない
だけど 力いっぱいの
「…ありがとう …な」
途端 溢れ出た
正直 今
あいつ のこと 一つ 一つ って
ずっと 泣きながら ずっと こらえてる私で
あいつの 打撃 強すぎで
だけど
違う意味で 夕方のこと重なりすぎで
相手が誰でも そんな
死近づく最後の挨拶tellなんて
私 普通で いられなかった
それとも 私が おかしいの?
突然で
ショックうける私 変なん?
教えて
ショックなこと もういらない
大きな愛で 包まれたい
ギュッと 抱きしめてほしい
願っても
ひとり ぼっち
私
怖くて …怖くて たまんなくなった
神様 なんでそんなに意地悪なん
そんなに私嫌い
そんなに私悪いことしたん
なんなん
神様 私いったいどうしたいん
くやしくなった。
とっさにtellしたひとの声聞き
…落ち着けた
だから今 そのことは冷静
いつか共通の知り合いから知らせがくるだろう って
ただ
たくさんのありがとうの中に
私も
いれてくれてたこと感謝した。



満ぁ
