魔法
をつかうオステオパス
みやさかのぞみです。
今日は、人のカラダについて私が感じてきた
ことを書きたいと思います。
「自分のカラダを治せるのは自分だけ」
これは、どんな症状や病態の人にも
共通していることです。
怪我をしたら、傷口は自然に塞がる。
怪我のように目に見えることだと
分かりやすいですよね。
例えば
風邪をひいたら→クスリを飲まないと…
そう思っている人は
たくさんいるのではないでしょうか?
そこにあるのは
「クスリを呑めば治るから安心だわ」
というココロ
さて、コレって、本当なんでしょうか?
製薬会社で、クスリを作っていた友人がいます
彼女は、「病気を治すクスリなんて無い」と
断言しておりました。
クスリは、病気そのものを治すものでは
なく、あくまでも
「あなたのカラダが治るサポート」となるもの
本来は、そういう存在がクスリといわれる
ものだし、私がしている施術も
カラダが治るサポートをするもの。
クスリと違うところは
直接、症状の問題にアプローチできるところ
クスリのような副作用がなく
最小限の負担で最大限のアプローチが
できること。
この2点が大きな違いです。
体感覚ですぐに変化を感じられる人もいれば
病気の発覚まで、自覚症状が無い人の
ように、体感覚が無い人もいます。
それでも、カラダへのアプローチは確実に
できていて、カラダを改善の方向へ向ける
ことはします。
そこから、治していくのは、あなたの力です
私のカラダは、私が治せる。
多くの人に自分の生命への信頼が
とても必要だと、強く感じるこのごろ
あなたは、ご自分のカラダを
どう捉えていますか?
この世界に唯一の自分のいのちを
一番大切に、大切に…

