遊んできました池袋with燐ちゅわん!
バイト午前やったけど全く集中できずにソワソワ。あんまりソワソワしないで~♪って感じなわけで。
待ち合わせ場所に付くとメールが来ました。
from燐ちゃん
>もう着きましたよo(`▽´)o
ちっちゃくて丸いのが私ですw
OH説明がシュールすぎて分からないよ。
とにかくちっちゃくて丸い・・・すると後ろからものすごい大声が。
「え!?ら、蘭夏さん!!!!!」
周りの人がみんな振り向くレベルのデカい声。思わず振り向くと・・・・そこには人形のようにちっちゃくて可愛くてしゃあないおなごがおりました。
あたしはダッシュで駆け寄りました。
ら「燐ちゃん!?燐ちゃんやんな!?うーわ可愛らし!」
り「あはは!よかった合ってた!会いたかったです・・・」
なぜかテンション落ち気味な燐ちゃん。
あれあたしなんかしたかな。大丈夫かな飴ちゃんいるか?キシリクリスタルだが
ら「大丈夫?なんか・・・」
そのあと言葉は続きませんでした。
そう燐ちゃんは泣いていた
り「すっ、すいばぜっ、なんか蘭夏さんにすごい会いたくてっ感動しちゃって~っ・・」
ら「え?なに?なんで?;ひとまずごめん!!ほんま謝るから泣かんといて!?;」
ヤバい、端から見たら小学生(燐ちゃん高2)をカツアゲしてるパンピーみたいなっとるやん
ちょ、お巡り・・・あ、嘘嘘来ないでほんまに来うへんでええ
とりあえず燐ちゃんが泣き止んだのを確認するとサンシャインへ向かいました。
り「泣いちゃってごめんなさい・・・」
ら「ええよええよ~気にせんで」
り「お詫びと言ってはなんですが・・」
カバンの中がなにやらゴソゴソと取り出す燐さん。
なんだなんだ
り「これ、どうぞ!」
取り出されたのは
サンシャイン展望台ストラップ
ら「・・・あ、あぁ、おう」
え、今からそのサンシャイン向かうんだけどね、展望台でストラップ買う近隣住民ているんだね
ツッコミどころが多すぎてついていかれへん
分かったこの子天然だ
思わず動きが止まったが燐ちゃんのあまりの笑顔の可愛さに頭を撫でながら受け取った。
ダメだ、可愛すぎる。
そんなこんなで第二段へ続く