どうなるのかと、心配でしかなかった今回のドーム公演、4日間全てが終わりました。
オーラスの日は、SHINeeからも凄く気迫を感じた。
つられる様に、私達も掛け声に力が入った気がします。
今日が終わったら、どうなるんだろ。
今回の様に、ジョンの事を想って皆んなが一緒に涙出来る機会はもうないかも。
今回みたく、ジョンの事を感じさせてくれる演出はないかも。
そして、オニュの事を日本で見れるのは、今日が最後かもしれないな…。
そう思ったら、今までの沢山のSHINeeとの思い出が、所々に出てきて。タオルがびしょ濡れになるくらい泣きました。
公演を4回見るうちに、少し前向きになれた気がしていたけど。
やっぱり、まだまだ胸は苦しいし
何度も心臓破れそうと思うくらい辛い。
初日の様な気持ちとも違う。
なんだろう。ザワザワする感じ?
淋しくて、苦しくて、でも嬉しくて、楽しくて、やっぱり悲しくて。
色々な感情がグルグルする。
今後…
いくらずっと5人と言っても、ポスターやステージにはやっぱり4人しかいなくて。4人が大人になって行っても、ジョンの時間は止まったままで…。
ジョンの声が入っていない曲が増えて行くのが怖い…。
後から気付いたんですが、
そう言えば、
ハローも酸素もルシファーもシャーロックも…
ダンサーを加えずに、4人でやってる。
…あぁ。これから、この子達は4人でやっていかなきゃ行けないんだな。
…もう、本当に現実として受け入れて行かなきゃいけわない事実なんだな。
そう思うと、今も喉の奥が詰まる感じがする。
…苦しい。
でもね。
ドーム公演を終えて、心に決めた事があります。
掛け声の「キム・ジョンヒョン!」は絶対に守りたいです!
他のメンバーが歌ってて、知らないシャヲルちゃんが増えても、絶対!周りから白い目で見られても、絶対!
ちゃんと、
「ここはジョンは、こーやって歌ってたなぁ」とか「ジョンはここで、こーやって踊ってたなぁ」とか。
ずっと覚えていたいから。
sing your songの時、
私達の声を聞いてメンバーが皆んな優しい顔してた。
オニュは、嬉しそうな、幸せそうな、本当に温かい表情だったの。それで「ありがとう」って言ってくれてた。
私達の声が、この人達をこんな表情に出来るんだー。って嬉しかった。
ミノが韓国シャヲルちゃん達に向けたメッセージにも、「皆さんがいなかったら、道に迷っていたかも知れない」って。
私達の心の穴は、SHINeeやシャヲルじゃないと癒せないと思ってたけど。
SHINeeのことを癒せるのは、シャヲルなのかなって。
思い上がった感じだけど。ちょっと自惚れたりした。
ミノが、強さが正解じゃないって気付いたって。
これからは、皆さんを頼っていくって。
私はその言葉が、とても嬉しかった。
私達を信用してくれてる!って。
SHINeeもシャヲルもシャヲル同士も、お互い頼りあって行けば良いと思う。
「頼る事」って悪いことじゃない。
頼ってくれて嬉しい!って思うし、そうやって支え合ううちに絆まで深まりそうな予感まである。
良い事じゃないか!
ジョンヒョニヒョーーンって叫んでくれたミノも。
絶対戻りますと言ってくれたオニュも。
静かに泣きながら、ジョンと一緒に歌えて嬉しかったって言うキー君も。
色々なものを抱えながらグッと耐えるテミンも。
絶対に忘れないし、絶対守りたい!
ジョンのしたた事は、ずっと間違いだって思ってた。
今は、少しだけ認めてあげられる様な気持ち。
マラソンをずっと走り続けて、足が痛くても平気な振りして、辛くて。限界で。でも、苦しいって訴えても届かないと思ったら。
「もぅ、どうなってもいいや」「疲れた。」「このまま何も考えずに、地面に倒れ込めたらどんなに楽なのか。」
そう考える気持ちは、少しだけ想像出来る。
そして、「助けて!」って言えない気持ちも。
でも、今でも。
何かがどこかで、ほんの些細な言葉や出会いで
ジョンを救う事が出来ていたら…と言う思いは消せない。
勝手にだけど、
シャヲル同士の絆も深まったし、SHINeeとシャヲルの絆も深まったんじゃないかと思っている。
私達は、
自分の周りのジョンペンさん達が、
どんな気持ちでこの公演を見たのか。
どんな想いを抱えてこれからを過ごして行くのか。
絶対に忘れちゃいけない。
かける言葉が見つからなくて、無力な自分が不甲斐なかった。
そして、もう二度とこんな事が起きてはいけないんだ!って強く思う。
SHINeeがSHINeeとしてあり続けてくれる限り。
私は、全力をかけてSHINeeもシャヲルを守りたいです。








