どうも、今のところ暖冬な韓国に喜ぶcosmoです指差し指差し


中期までは特に問題もなく順風満帆だったマタニティライフ。

タイトル通り、後期で地獄が待ち構えていました…驚き


魂が抜ける妊娠後期

【体の変化】

桜が満開になった頃、

右の鼻詰まりがひどく、左の耳が聞こえにくい(飛行機の気圧で耳が詰まる感じ)状態に。

耳鼻科にいったところ、耳には問題ないし妊娠中だから薬は出せないので、とにかく鼻水はこまめに出すように、と言われました。

そのうち両方の鼻が詰まって息苦しくなり、寝れない日々…

眠たいのに寝れない、味覚嗅覚障害、でメンタル崩壊ネガティブ(韻を踏んでるがラップではない)

旦那に泣きついたり(至極迷惑w)、

休日診療にかかるも

結果は同じ…気休めの妊婦でも服用できるアレルギー性鼻炎薬を処方してもらいましたが、

平日に耳鼻科に行くと

「副鼻腔炎ですね」

無気力無気力無気力

2週間ほど前から娘の風邪をもらって咳が続いていたけど、鼻はなんともなかったのに…

風邪が引き金になることが多いらしく、原因は紛れもなくこれだ…と。

一応妊婦でも飲める抗生剤を処方してもらいましたが、

昼夜問わず詰まる鼻…

出しても出してもとめどなく出てくる黄色い鼻水…

行方不明になってしまった味覚嗅覚…

寝れたと思ったら1、2時間で目が覚める体…

生きてる心地がしませんでした。

鼻をかむと痛くなるので、娘用に買って一度も使っていなかった鼻水吸引器?を試しに使ってみたら

これはいい!!

4年の時を経て大活躍してくれました!!

ただそれでもなかなかよくはならず、

婦人科で先生に相談すると

妊婦は元々鼻が詰まりやすいし、時期的に眠れないもんだと言われ絶望…ネガティブ

看護師さんに鼻うがいを勧められ、試したところ


すんごいのが出ましたwww泣き笑い


ちょっと!!!오빠!!!と思わず旦那に見せてしまうほど(汚くてごめんよw)

耳鼻科には毎日通って鼻水を吸引してもらいました。

寝てるうちに鼻水が喉にいくので痰も絡んだりショボーン

鼻で呼吸できないので口呼吸になり、常にカラッカラ…

ドライマウスにもなっていました。

毎日鼻うがいをし、薬を飲んで鼻水吸引してもらって…

よくはなってきたけど、寝れなかった時期のトラウマからなのか、夜になると不安障害のような状態で寝れなくなっていました。

寝てるうちに鼻が詰まって苦しくなったらどうしよう、という不安が常に付きまとっていて、眠いのにフラフラと部屋中を歩いたり、

お風呂に入ると鼻が通るので2、3時に一人でお風呂に入ったりwww

寝室に入ると息苦しいので娘を寝かしつけたらリビングで寝ようと試みたり。

その頃は副鼻腔炎について、妊娠後期の寝れなさや息苦しさについてひたすらググっていました…w

こんな状態が続くと頭もボーッとするし、イライラするし。

娘の相手もロクにできず…かなり寂しい思いをさせてしまったと思います悲しい


生き地獄が1ヶ月ほど続き、1ヶ月半ほどでようやく人間らしさを取り戻しましたwww

鼻詰まり、肺を圧迫されることによる息苦しさ、色々な要因で寝れなくなる…

すべて妊娠後期のあるあるのようで、娘のときはどれもなかったので後期になって違いを実感しました。

副鼻腔炎と妊娠後期の不便さがちょうど重なってしまったんでしょう。

産婦人科の先生に泣きついたこともありましたw


お腹も経産婦はすごい大きくなるんですね…娘のときはここまでじゃなかった!!もうおへそがひっくり返りそうでwこんなにお腹重たかったっけ!?とびっくりしました驚き


あ、そして後期でついに貧血も引っ掛かり、鉄分注射を2回ほど。

娘のときもしょっちゅう引っ掛かっていたので、元々貧血気味だしこれは変わらずでした。


【検診】

頻度は娘のときと変わりないですが、

病院が違うからか、月日が経って変わったのか

32週以降(だったかな?)毎回していた胎動検査が36週1回のみ。

32週以降は検診のたびに尿検査(糖尿検査)がありました。

初期で引っ掛かっていた糖尿も、後期では全てクリアニコニコ

また副鼻腔炎で味覚がなく、食べれない日が続いたので

体重管理もできていましたw


【娘の変化】

この頃の娘についての悩みは

<わたしとしか一緒に寝れない>問題でした。

旦那がスケジュール勤務のため時間が不規則で、昔からわたしがいつも添い寝していたのですが、

パパとも寝られるようにといつからか3人で寝るようにしたんですが…

旦那が横に寝っ転がるだけで

パパどっか行って!!ここで寝ないで!!

と大泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

仕方なく旦那だけ床でしばらく寝ていましたが、寝る前に一緒に絵本を読んだりなんとなく慣らしていって

3人ならやっと寝れるように。

ただ「パパとだけ」はいつまでもダメで、

わたしもに出産後の入院+産後調理院で2週間ほどいないので

妊娠後期でパパと寝る練習をしました。

ちょうどわたしも前述の通り副鼻腔炎であまり寝られなかったので、

寝るタイミングで寝室から出たりしたんですが、

パパが寝たらお迎えに来るように…魂が抜ける

何を先に寝かしつけられとんねん!!!

と旦那にムカつきましたが、

それくらいパパとは寝れず、

結局本当に疲れて寝てしまった1回のみでした。

もうこの問題がとにかく不安で、産後調理院キャンセルしようかと思ったくらい…w

わたしは出産してしまえばよくなるとわかっていましたが、娘のメンタルはずっと引きずると思ったので心が痛かったです悲しい



怒涛の妊娠後期でした昇天昇天昇天









どうも、夏が好きだったはずなのに猛暑でちょっとうんざりしているcosmoです不安


さて、退職してマタニティライフを満喫!な中期から。


にっこり妊娠中期

産前の検査(奇形児検診など)が16週と20週にあるのですが、

どちらも同じ病院で受けないといけないことを知り、

これを期に分娩もできる病院にお引っ越ししました。

また、韓国の極寒から逃れるため、退職して身軽だったので1ヶ月ほど日本に帰国していました日本

検診も1ヶ月に1回とスパンが長いので、なんだか気が楽でした。胎動があれば赤ちゃんが無事なのもわかりますしね歩く


【赤ちゃんの様子】

先生が笑っちゃうほどとにかくよく動くw「じっとしてないね~」と毎回言われ、超音波も大変そうでしたwww

今回は性別を先生に言われてしまいw

あ、言わないでって言うの忘れてたなぁ、とw


【体の変化】

つわりは年明けと共にかなり楽になっていました。

また同時に胎動も感じるように。

娘のときはもうちょっと後だったような…と思いましたが、経産婦は胎動を感じるのが早いそうひらめき電球

娘のときと同じく、つわりがよくなったら今度は胃が圧迫されるので食べられない悲しい

でも帰国してからの検診でしっかり太っておりましたw

「ちょっと体重計増えてるけど、今まで増えてなさすぎだからちょうどいいかな」程度でした…(安堵)


【娘の変化】

とにかく赤ちゃんに興味津々看板持ち

外で赤ちゃんを見かけると寄っていって話しかけたりして、お姉ちゃんになる準備をしてるのかな?と微笑ましかったです。


中期は検査結果も良好で、とにかく平穏な日々でした←フラグ


まさか後期にあんなことになろうとは…不安不安不安

どうも、

日本の実家も田舎なのに今の家の方が自然が多くて家の回りで天然の動物や鳥を見る機会が多いcosmoですうさぎ


さて娘のときと今回と、

妊娠中どんな感じだったか比較するための記録記事です。

面白くはないです。


ふとん1妊娠発覚前ふとん3

今となって思えば…なんですが、

【食後にやたらコーヒーが飲みたくなる。】

韓国の文化として、特にランチ後はカフェに行ってコーヒーコーヒーが主流とはいえ、そこまでしょっちゅうは行ってなかったんですが、

このときはとにかく食後にアメリカーノを欲しました。


【移動中はとにかく眠い】

日本に帰国していたとき、車で移動中は常に後部座席で寝ていました。

とにかく眠くて!娘と一緒になってお昼寝ばかり。


また、娘の風邪をもらってしばらく市販の風邪薬を飲んでいました…発覚前だったので…


今までも生理が遅れることはしょっちゅうあったのですが、

今回はなんとなーく

あ、妊娠してるかも、と実感がありました。

特にこれといって根拠も何もありませんでしたがw


ニコニコ妊娠初期

【つわり】

変わらずありました。程度はあまり変わらず。

ただやっぱり娘がいるので休める時間があまりなく、そこが違ったくらい。

仕事が在宅だったので、休みたいときに休みながら勤務できたのがよかったです。出勤がないのがもう本当にありがたすぎました…!!悲しい

娘のときもそうでしたが、とにかくつわりがしんどくて

今見返してもつわり期の日記では相当弱音を吐いていましたw

期間も今回の方が長かったような?

途中よくなったかな?と思ったらやっぱダメ…を繰り返していた気がします。

よく義妹が娘をみてくれて助かっていました。


【食べられるもの】

性別によって食べたくなるものが違う!と言いますが、

それもあまり違いを感じませんでした。

相変わらずご飯の炊ける匂いやニンニクの匂いがダメオエー

食べたくなる、食べられるものは

*野菜

(種類はあまり問わず。時期的に蒸し野菜とポトフばっか食べてた。サラダも食べてたけど、体を冷やすので途中でやめました。)

*설기떡

(なぜかわからないけど、淡白なものがよかったのか…)

*イチゴ

(さっぱりしてるし、とにかくいっぱい食べた記憶)

*パン

(匂いが少ないので)

ってな感じでした。


【体の変化】

妊娠初期検査?で糖尿に引っ掛かりました。

娘のときはなかったのになー真顔

再検査でもひっかかり、指に針刺してする血液検査でも微妙な結果になり、

後期でまた検査するし、それまで様子をみましょう!程度でした。


【娘の変化】

もう4歳ですし、初めての検診の際に「お腹に赤ちゃんがいる」ということを伝えました。

二回目か三回目の検診には娘も連れて行って、エコーを見せました。

前はお姉ちゃんと遊ぶのが好きだった娘、いつの間にやら

「わたしがお姉さん」になっていくのを実感したのか、自分より年下の子の面倒を見ることが増えていました。

そこで赤ちゃんの存在を知ったため、嬉しくて仕方ない様子おねがい

次の日には어린이집の先生に自慢して回っていましたwww

嫉妬や赤ちゃん返りが不安でしたが、こんなに喜んでもらえてこちらまで嬉しかったです。


そんな感じで仕事しながらの妊婦でしたが、

会社都合により配属していたチームが2023年内で解散することに…えーんえーんえーん

妊娠育児にとても理解のある会社で、産休などもずっと相談していたのにまさかの結果に…

旦那曰く「早めの産休だと思って!」

2024年は妊婦生活に専念することになりました。


とりあえず初期はこんな感じ。

大きな問題はなく、40代での妊娠だったので心配も多かったですが何とか乗り越えてきました。




どうも、産後のむくみが全然取れないcosmoです昇天


そもそも2人はいたらいいな、とずっと思っていたんですが


娘が数ヶ月のときにちょうどコロナが驚き


得体の知れないウイルスに畏れ戦き、出産は軒並み立ち会い禁止、日本にも行けない▪︎来れないので親にも会わせてあげられない…助けを借りることもできない。

いつ復興するのかもわからない状況での出産&育児は不安すぎました。

また、そのコロナの影響で旦那の失業。経済的な不安もあって二人目は到底考えられるものではありませんでした。


更に娘の育児に対する不安も重なっていました。

二重言語のせいなのか言葉も早い方ではなく、3歳頃には吃音もあったり。

またADHDやASDっぽい行動がみられることもあって、とにかく娘のことで頭がいっぱい。

もしこの状況で二人目がいたら、とてもじゃないけどお世話できない!!

もう娘一人でも十分かな~と思っていたんですが、

4歳にもなるとまあそれはそれはおしゃべり娘に。ちょっと静かにしてくれるか?と言いそうになるくらいw

あの時の心配はどこへやら…凝視

問題行動だと思っていたものも、3歳検診や心理診断でみてもらったところ、

生まれ持った気質や性格によるもの、と言われました。

そこから娘の育児もちょっと楽になり、仕事を始めることもできて

今なら二人目がいても大丈夫かな?と夫婦で話し合って決断に至りました。

40歳過ぎての妊娠、出産なのでとにかく不安が大きかったですが、ここまで来られたことは本当に奇跡だと思います。

(実際先生にも言われたw)


娘とは5歳差なので、

わたしがお世話する!!と何とも頼もしい発言までニコニコニコニコニコニコ

旦那よりも義母よりも、誰よりも楽しみにしていたのは娘でした。


歳のせいと言われてしまえばそれまでですが、

娘のときとは妊娠中の様子が全く違ったので、

記録として残しておきたいと思います。

(実際娘のときのブログを読み返したら、かなり役に立ったので)

前回記事をあげたのが2021年7月…


3年前…w


どうも、ご無沙汰しております。40オーバーのcosmoです凝視


さてこの度3年の時を経て記事をあげた理由は…





先日、無事第二子を出産しました看板持ちスター


一人目は女の子、お嬢で

今回誕生したのは男の子、坊っちゃんですニコニコ

年の差実に5歳パー

40過ぎての、そして5年振りの出産だったのでそらもう大変でした…無気力


娘を出産したときどうだったっけ?とブログを見ながらおさらいできたので、

完全自己満足ですがまた記録を残そうと思います。

誰が興味あんねん!(ヤナギブソン)

でしょうが、もし気になる方やこれから韓国で出産を控える方の参考になればうさぎのぬいぐるみ