✨ フラクショナルとピコハイフラクショナルの違い ✨

本日は、
フラクショナルレーザー
ピコハイフラクショナル(ピコフラクショナル) の違いについて分かりやすくご紹介します💡

 

 

◆ フラクショナルレーザーとは? 🔥

フラクショナルレーザーとは、
レーザーの熱エネルギーを細かい点状(熱の柱)に分けて照射し、
皮膚にあえて微細なダメージ(ハニカム状🐝)を与える治療です。

ダメージを受けた部分が修復・再生される過程で、
コラーゲンなどの生成が促進され、
肌の土台から改善していきます。

✔ こんなお悩みにおすすめ

  • 🔹 毛穴の開き

  • 🔹 ニキビ跡・クレーター

  • 🔹 肌キメ・凹凸の改善

 

◆ ピコハイフラクショナルとは? ⚡

ピコハイフラクショナルは、
従来のフラクショナルとは異なり、
表皮に傷をつけずに、レーザーエネルギーを皮膚内部へ再分配し
LIOB(Laser Induced Optical Breakdown)を生成する治療
です。

そのため👇

  • 🌿 表皮ダメージがほぼない

  • 🌿 かさぶた・角質剥離が起こらない

  • 🌿 ダウンタイムがほとんど不要

さらに、
ハリ・弾力アップ✨
肌再生+トーンアップ(美白)効果🤍

を同時に感じやすい治療です。

 

 

 

項目 フラクショナル ピコハイフラクショナル
照射方法 熱エネルギーで表皮に微細な損傷を作る 表皮を傷つけず皮膚内部にエネルギーを集中
皮膚表面の傷 あり(ハニカム状) ほぼなし
ダウンタイム あり(赤み・かさぶた) ほぼなし
主な効果 毛穴・ニキビ跡・肌凹凸改善 ハリ・再生・トーンアップ
美白効果
色素が濃い肌 比較的安定 △(注意が必要)

 

🌸 どんな人におすすめ?

✅ フラクショナルがおすすめな方

  • 🔸 毛穴やニキビ跡をしっかり改善したい

  • 🔸 肌の凹凸・クレーターが気になる

  • 🔸 多少のダウンタイムは問題ない

✅ ピコハイフラクショナルがおすすめな方

  • 🔹 ダウンタイムをできるだけ避けたい

  • 🔹 ハリ・弾力・肌質改善をしたい

  • 🔹 肌トーンも一緒に明るくしたい

 

⚠️ ピコハイフラクショナルの注意点

※ 色素沈着が濃い部位に施術した場合、
一時的に色素がより濃く見える可能性があります。

そのため、
シミや色素が濃く広範囲に分布している方には
ピコハイフラクショナルをおすすめしない場合があります。

(お肌状態に応じて最適な治療をご提案します💬)

 

 

◆ 当院のフラクショナル使用機器について 🩺

当院では、
ACTIONⅡ(アクション2) を使用しています。

  • ✔ ほくろ・シミ除去にも使用される医療レーザー

  • エルビウムヤグ(Er:YAG)方式

  • ✔ 正確な点状照射で
    毛穴・ニキビ跡・肌凹凸改善に適した機器です