ONE FAMILY 一老爺の願い -28ページ目
定年延長で益々世代交代が難しくなった。
政治家もまず次が一族からと。
そこにあるものは?
就職氷河期
少子化に産み出したもの。
ウクライナ問題の中
自身の懸案問題に
真剣に向き合いたい。
アベノミクスがアホノミクスか
円安施策の是非。
超高齢社会の施策は?
自給力生産力開発力の課題。
最 早、後進国と呼ばれる現実、
「損得」のために「不正」をゆるす。
ホンネ社会の常。
慈善事業も
福祉j事業も
ビジネス。
金にならないなら働いたら損
給料が同じなら余分に働いたら損
そんな風潮は
いつからか。
スーパーなどに置かれた
ウクライナ募金
久しぶりに
募金箱いっぱい。
札もコインも高額です。
損得に目敏く生きるといった現実に
背を向けて早期退職。
しかし、新しい生活の日々も・・・・。
その中で、
真っ直ぐに生きる人との出会い
どれほど励まされたか。
借金大国のうえにに
生産力、自給力を失った日本に
不安ばかりを募らせる今。
利己に支配された人間社会
権力に阿り、それを実現しようとする目敏い民衆
その人間社会の現実を突きつけられる。
身近にも・・・・・。

