我が子の発達が遅れているのではないかと初めて感じたのは1歳半検診の時。



たまたま隣に座った子が母親にお茶を指差してお茶を飲みたいアピールをした。




そしてその子の母親は「お茶飲むの?」と言いながら水筒を開けてあげた。


そしてその子は飲み終えたらきちんと蓋を閉めて母親に渡していた。



その時私は、うちの子では絶対にありえないことだったので「こんな小さい子が自分の意思を伝えて、母親と意思の疎通ができて凄すぎる!天才やん!指差し



なんて、何にも考えずに微笑ましく見てた。




そしてふと冷静に周りを見てみた。




よく見たらみんな同じぐらいの子たちが読んでほしい絵本を母親に渡して読んでもらったり、「片付けてきて」と言えば棚に片付けに行ったり、走ってる子に親が「ダメ!座って待とうね!」と言うと椅子に戻ったり。。。





その時の長男くんはというと、走り回って椅子になんて全く座れないし、名前を呼んで追いかけても自分の名前を理解していないのか振り返る事もなく意思の疎通なんて夢のまた夢って感じでした魂が抜けるガーン






まだ検診が始まる前でしたが、かなり不安になったのを今でも覚えています。










つづく、、、