もう私のことなど 必要ありませんか?
あなたが口を開くたび 胸が締めつけられる
あの日から私の生活は全て変わったの
あと何度この道を歩けるのだろう
ずっと言えなかった言葉
全て呑み込んでしまうから
言いたくても言えないの
あなたを困らせてしまいそうだから
もう早くここから 立ち去って欲しいの?
私に出来ることなど 残されていないの?
あんなにも幸せだった日々をこんなにも
早く失くすなんて考えてなかった
泣いてしまいそうだったから
あなたの顔見れなかった
どんな思いであなたは
簡単に終らせようとしているの
戻ることはないと出て行った
後ろで扉が重く閉まった
何を期待しているのかを
考えずに進んでいこう
人前で泣かないことを
強さだと思っていたの
滲んだアスファルトの上
ポツリ涙がこぼれてた いつの間にか