*・・*・・ My Words ・・*・・*
暗闇の中 光だけ追って
君は黙って外を見つめる
僕は何も言えずにただ君の
横顔眺めてた
キレイすぎるから
近づけなくなる
誰かを想う瞳でも
ずっと見つめていたいから
このまま時間だけ止まってしまえばいいのに
静寂の中 響く着信音
気にしているのは僕だけ
君は黙って外の光をただ
数えているの
遠ざかる街の
灯りだけでは
誰かを忘れさせることが
僕に出来るはずもないね
君をこのままどこか遠くへ連れてゆきたい
明け始める空
現実へ戻す
誰かの元に君の事
返すことなんて出来ない
もう二度と君を離したりはしないから
あなたの笑顔を見るだけで
素直に元気になれるよ
あなたの声を聴いただけで
幸せな気持ちになれるよ
あなたのそばにいきたいけど
今は遠く離れてて
あなたに触れていたいけど
今は遠くから応援することしかできない
この気持ち伝えたいけど
もう言葉には出来ない
懐かしい香りをかぐといつも浮かぶ
君の横顔
今はどこで何を見つめて 何を思い描くの?
あれから 何年経っても
嫌いにはなれない
散ってゆく桜を立ち止まって見ている
あの時は見えなかった 君が見えるよう
どうして救うこと出来なかったんだろう
今では幸せに笑っていますか
誰も気にも留めない 散っていった
花びらには
私だけあの頃の美しい面影探すの?
心が痛い わけじゃない
後悔なんかじゃないよ
散ってゆく桜を立ち止まって見ている
あの頃に戻りたいとは 思わないけど
どうして君を支えること出来なかったの
今では幸せを願うだけだよ

