また君に恋した
季節が来る雪
好きだから
言えないことが
多すぎて
見えない壁を作ったガーン

あなたに
その壁も過去も
壊して助けてほしかったクローバー
でも、私は
過去も壁も
全てを隠すことを選んだ
ただの他人

これで良かったんだ

あなたが
見つめる先に
私は映らないのだから
淋しいなんて言えない

逢いたいなんて言えない

誰が好きなの?なんて

聞けない

誰よりも応援してる

だなんて言えないよ

だって私は彼女じゃない

貴方を見ているだけで

幸せだから

大好きって心で叫ぶよ

これからも

貴方の傍にいられるように
あいたい

会いたい

逢いたい

何度も願うのに

逢ったときには

声もかけられない

恋心
ねぇ知ってた?

「席とっといて」

たったそれだけのメールが

私に来ることが嬉しくて

いつも待ってたんだよ

もう君からメールが

来ることはないだろうけど

今でもずっと待ってるよ

あの時 偶然触れた手に

初めて感じた運命を

信じてるから
もしあなたがついた嘘が

私の為についた嘘なら

知らないまま

眠りたい

嘘をつくあなたの優しさまで

愛してる

もしそれが

本当は知るべきもの

だったとしても

あなたが隠すと

決めたことならば

私はあなたの選んだ道を

受け入れたい