人から信用されてないってことが一番悲しい。


私は保育士の保の字もないような人だけれど・・・


親さんの期待にはなかなか応えられない頼りない先生だけど。。。


職場の先生が、


「みんな優先生ががんばってること知ってるよ」って言ってくれたこと


「まだ2年目でできないことだってある」ってフォローの意味でいってくれたこと


嬉しかった。




もう保育園に行きたくないって思った


来年いっぱいで辞めてやる




そんな思いが消えた


がんばろうって思った。









おばあちゃんとおじいちゃんに会った。


いろいろ忘れることが多くなったおじいちゃんに、


「優は自分で車を買ったんだよ」


「優は幼稚園の先生なんだよ」


「優もいつの間にか大きくなったね」


「優はえらいね」


っておばあちゃんが話しかけていて。


おばあちゃんはおじいちゃんの目やにを拭いてあげていて。


私こういうのに弱い。


何度も涙が出そうだった。


おばあちゃんとおじいちゃんが喜んでくれてることが嬉しくて。


本当は、おじいちゃんの手を握ってあげたかった。


でも、できなかった。


私が泣いたらダメだから。。。


普通を装って笑顔でいることで精一杯だった。


おじいちゃん、おばあちゃんがいてくれたから、今私が生きているんだ。


だから、もっともっと孝行してあげたいな。


別れ際、おじいちゃんが手を振り返してくれて嬉しかった。

二人/aiko


手紙~拝啓十五の君へ~/アンジェラ・アキ


カラオケで歌いたい!★