いつも、ダンナといることがつらくて

目も合わせないし、会話も最低限。

 

 

それでもダンナが見えるところにいるだけで

頭痛がしてしまう。

 

 

今日は特にそれがひどくて、

さらに長女の「学校イヤや!」も激しくて

疲労困憊。

 

 

ダンナの姿を見ているのがもう無理だと思ったので

寝かしつけ直前

明日のお米の準備とかしてくれてありがとうだけど

一人でやりたいことがあるから、今日は寝てほしい。

と言った。

 

 

一人でやりたいことなんで、本当はない。

単にダンナの顔を見たくないだけだ。

でも、正直に言ったら

また子供たちの前でケンカをすることになる。

精一杯の理性を総動員して、努めて冷静に言った嘘だった。

 

 

寝かしつけを済ませて起きてくると

ダンナはもういなかった。

ホッとした。

 

 

昔は、ダンナが家事を全然しなくて

家事と子育てで疲れていた時に

夜の家事(洗濯干し・お米)を手伝ってほしいとケンカした。

 

 

でも、家事をするようになったら、

俺ばっかりに家事をさせている

非難されるようになった。

 

 

今は、ダンナが家事をやって顔を合わせる時間が増えるなら

一人で家事を済ませて、一人でいたいと思う。

どうせ、夜眠れないのだから。