我が家は今、自治会の係をしています。

自治会の仕事をしているのは

主にダンナで、

先日から、各班に配ったアンケート用紙を

回収していました。

 

 

班長さんがアンケートをポストインしてくれるので

それを集めて自治会長さんに持っていくのです。

 

 

昨日、班の番号が書かれたクリアファイルに

アンケートが挟まれてポストに入っていました。

 

 

私は親切心から

クリアファイルからアンケートを出し

アンケートだけを靴箱の上に置いておきました。

 

 

そうすると、ダンナがいつも勝手に持っていきます。

 

 

ところが、今朝ダンナがそのアンケートに気付き

言いました。

 

 

「どの班が戻ってきたの?」

 

 

どの班が持ってきたのかチェックしていると知らなった私は

班番号をきちんと見ていませんでした。

(これは確かに、私のミスです)

 

 

「たぶん、〇班だったと思う」

と言ったら

「〇班からはもう、戻ってきてる」

とキレ気味に言われました。

 

 

思わず

「知らないよ」とつぶやいてしまった私。

 

 

それを聞いて、ダンナは

突然ブチギレました。

 

 

「知らなかったじゃねえよ!!

朝の忙しい時に仕事増やしやがって!!

やってほしいことはやらないくせに

余計なことしやがって!!!」

 

 

子供達もまだ登校前。

ここでケンカを始めるわけにいかなかった私は

静かに言いました。

 

「やってほしいことって何?

言ってくれないとわからないよ」

 

 

一瞬、言葉につまったダンナ。

 

 

その後、捨て台詞でもいうように

「とりあえず、

自治会のものには触んなっ!!!」

 

 

 

 

朝忙しい?

私の方が何倍も忙しい。

朝5時に起きて、

作りたくもないダンナの弁当まで作って

(長男と長女の分も作っています)

子供達が登校するまでは

怒涛の忙しさです。

 

 

ダンナは

朝ギリギリに起きて

準備しているだけです。

 

 

しかも、帰ってきてからは

自室に閉じこもって4時間くらい

何をしているのかもわかりません。

朝忙しいなら

帰ってきてからの時間で

やらなければいけいないことを

やればいいのに。

 

 

私は泣きそうでした。

でも、子供達の前では泣かないと決めたので

我慢しました。

ダンナの怒鳴り声は

子供達も聞いていましたし、

私が鼻をすすっていたので

もしかしたら、長男は

私が泣いていたことに気付いたかもしれません。

 

 

子供の前では、明るい母でいたい。

でも、ダンナといたら

それは無理だと感じました。

 

 

 

耐え切れず、義母にLINEしました。

義母は良識のある、きちんとした人です。

以前、一度だけ離婚したいと言ったことがあります。

 

 

『ごめんなさい。もう、無理です。

また、朝から〇〇(ダンナ)さんに怒鳴られて、

限界です。

離婚させてください。

お願いします。』

 

 

既読はつきましたが

義母からの返信はまだありません。

 

 

 

 

ちなみに、

ダンナが仕事に行ってから

片付けたクリアファイルを見たら

重ねてある順番から

持ってきた班番号も分かりました。