金曜日はダンナの仕事が休みで

一日、家にいる日でした。

土日も含めると、

三日間も同じ家で過ごさなくてはならないのが

しんどくて、

前日の木曜日にLINEを送りました。

 

 

 

ダンナの荷物がリビングや子供部屋にも散乱しているので

それを片付けてほしいと伝え

最後に

「正直、あなたの物を見ているだけでもしんどいです。」と

書きました。

 

 

 

実際、ダンナの物を見るだけで

気分が落ち込み

過去のモラハラを思い出して辛くなります。

 

 

 

 

しかし、金曜日、土曜日は

私が午前中パートで

ダンナとは半日いるだけで済んだので

まだマシでした。

 

 

 

 

問題は日曜日でした。

 

 

 

自室にいるはずのダンナが

突然リビングにやってきて

自治会の仕事を始めました。

 

 

 

同じ場所にいるだけで、ダンナの過去の暴言が

フラッシュバックして

動悸がして、涙があふれてきてしまいました。

 

 

 

ちょうど、夕飯の支度をしていた時で

私はたまらず、台所の隅に座り込み

静かにボロボロと泣いてしまいました。

 

 

 

子供達がリビングにいたので

泣いてることを悟られるわけにはいかなったのです。

静かに、静かに、我慢しながら泣きました。

 

 

 

泣いても、泣いても

数メートルの距離にダンナがいることに耐え切れず

またLINE

 

 

 

「あなたと一緒の場所にいるのがつらい

今まで言われてきた暴言を思い出して

涙が止まらない。」

 

 

 

 

金曜日に以前から診察してもらっている

心療内科に行き

新しい安定剤をもらっていましたが

それを飲んでいても

不安定な心は変わりませんでした。

 

 

 

 

ダンナと会話しなくなって、6日目になりました。