今日からは気持ちを整理するつもりで
ダンナの過去のモラハラを書かせていただきます。
気持ちが不安定なので
不定期更新になるとは思いますが
お付き合いいただけるとありがたいです。
私が、初めてダンナがおかしいと感じたのは
長男を妊娠した時でした。
初めての妊娠。
妊娠検査薬で陽性反応が出て
病院に行った日のことでした。
どこの病院に行けばいいのかもわからず
結婚前にブラダルチェックをお願いした総合病院に
ダンナと一緒に行くことにしました。
当時住んでいたアパートからは
電車とバスを乗り継いて
30分くらい。
車はありませんでした。
電車とバスに揺られながら
病院に着くと
優しそうな先生に超音波検査の後に
こう言いました。
「双子ですね」
双子!?
思いもしなかった言葉に、
頭は真っ白。
心臓がどきどきしてきました。
初めての妊娠。
両親は共に遠方で
里帰り出産もするつもりがなかったので
双子と聞いた瞬間に
私の中では不安が大きくなりました。
頭が真っ白のまま
まだ赤ちゃんの心拍が確認できないくらい
小さかったので
2週間後くらいに来院するように言われ
あっと言う間に病院を出ました。
この時、私の頭の中では
双子ということばがぐるぐる回っていました。
その時、ダンナが言った言葉。
「電車代もったいないし
歩いて帰るよ」
は?????
病院出て、最初に言うことがそれ?
まだスマホもない時代。
きちんとした道順もわかりません。
「たぶんこっち」という
なんとなくの方向感覚だけで
ダンナは歩き始めました。
この時、双子妊娠に動揺して
正常な判断ができなかった自分が
今でも悔やまれます。
そしてダンナは
運賃700円(二人分)を惜しんで
双子の初妊婦を1時間以上も
歩かせました
その後、双子のうちの
一人は心拍確認ができず
お腹の中で育つことはなく、
結局、長男一人だけが生まれました。
双子の一人が成長できなかったのは
ダンナのせいではないと思いますが
この時、1時間以上も歩いていなければ
もしかしたら…という気持ちが
今でも消えません。