Amazon Kindle ストアで出版しました拍手

https://www.amazon.co.jp/dp/B07QC3JSYH

 

40歳Over & 英語ノースキル だったわたしが

英語の勉強を始めたのは、2017年2月14日。

 

何かを始めるときには、

いつでも振り返ることができるように、

覚えやすい日付でスタートするのが良いですね OK

 

英語学習の目的は?と聞かれると、

「旅行」「仕事で必要」がほとんどでしょう。

 

でも、わたしの場合、

そのどちらでもありませんでした。

 

ほとんどの英語学習は、

この2つのどちらかを対象としていますので、

自分なりのスタイルを見つけるのに試行錯誤しました。えーん

 

海外旅行は行きたいと思いますが、

そのためにモーレツに英語を勉強したいと思いません。

 

仕事では、英語を使う機会はゼロです。

 

でも、仕事で英語を使う機会を、

自ら生み出したいと思っています。

 

英語スキル0だったわたしが、

1年半経って、「旅行」でも「仕事」でもなく感じている

英語を学ぶ意味と面白さを、ご紹介します(^^)

まじかるクラウン 英語を学ぶ意味と面白さ Best3

乙女のトキメキ英語を学ぶ意味 3 
コミュニケーション力のトレーニングになる

とても面白いことに、

英語を学ぶと、

日本語であっても、コミュニケーション能力が高まります。

 

英語で話をすると、

「意思疎通できない」と感じることがたくさんあります。

 

1つは自分の英語力の問題、

もう一つは、文化や考え方の違いです。

 

英語でコミュニケーションをするときは、

「わたしは、相手の話を理解できていないかもしれない」

「相手は、わたしの話を理解できていないかもしれない」

という気持ちを大前提として持っています。

 

これは、「相手と自分は違う人間である」

という認識があるからです。

 

私たちは日本語で日本人と会話をするとき、

この気持を忘れがちです。

 

相手の意思を確認もしないで

「ひどいことを言われた」とか、

 

「言わなくてもそれくらい常識でしょ」

・・・と思ったり。

 

英語学習は、

こういう気持ちを持たない訓練になります。 拍手

 

相手が日本人であっても、

外国人だと思えば良いのです。(笑)

 

もっというと、

宇宙人だウインク、くらいに思って

コミュニケーションとれば

腹たちません ヨ !!

 

例えば、「バリュー」という単語があります。

 

これは、マーケティング業界で

「顧客バリュー」のように使われるときは、

単なる「価値」以外の意味合いを含みます。

 

顧客バリューの「価値」は、

実際の金額や商品品質ではなく、

顧客が自ら感じる「価値」を指します。

 

わたしが「顧客バリュー」をきちんと説明せずに

「バリュー」という単語を使って、

 

外国人に

 

「バリューって・・・あまりに幅広いけれど、どういう意味?」ガーン

聞き返されたことがあります。

 

そこで一般名詞としてのValueと、

わたしがマーケティング的な意味を含めて

使っているValueとの違いについて、

説明が足りていなかったことに気づきます。

 

こういうことは、

英語での会話では見えてきても、

 

日本語だと、お互い単語は知っているので、

「なんとなく分かった感じがする」

会話が成り立ってしまいます。てへぺろ

 

実は相手には、

理解できていない可能性がある・・・

 

ということに、

 

英語を学ぶととても気づくことが多いです。

 

日本語での会話でも、

 

話を分解して、

 

ひとつひとつ理解の確認をしながら話をしたり、

 

最初に用語の定義や共通認識を持つようにして・・・

 

と、当たり前ではありますが、

そういうことの大切さを改めて感じ直します。


次回は、「英語を学ぶ意味 2 ロジカルシンキングが身につく」を書きます。

 

英語学習用のtwitterはじめました。

勉強している方、友達になってください。キラキラ

 

フォローしてね…