こんにちは🌞
皆さんは6月28日公開のルックバック観ましたか⁉️
オススメされたので遅ればせながら観ました🥸
観るの遅くなったのがもったいない作品でしたね🙄
今日は映画を観て感じたことを書きました。
あらすじは書かないので、観た方は共感する部分があったら嬉しいです👌
あなたの感想もぜひ聞かせてください〜〜
①"才能と努力"
この映画は今までの自分の経験から考えさせられ、感動する作品でした。
皆さんは"才能"ってあると思いますか?
結論、自分はあると思います。
才能を辞書で調べてみると、
「生まれつきの能力や特性」とあるように、
その人に備わった元々の素質なんですよね。
ただ、他にこうも書いてあります。
「物事を成し遂げる力」
僕は高校までスポーツをやってきました。
周りのチームメイトやライバル選手を見ていると、この人は才能の塊だと思った人でも、
裏では人より何倍、何十倍も努力をしている。
自分も頑張ってるけど敵わないなって思った人も、京本のようにとにかく「やっていた」
んですよね。
人の才能は計り知れない"努力"があって、
"能力"は花開くのだと思いました。
②"孤独"
藤野はある時から京本の画力に圧倒されて、
小学生の多感な時期に誰からの誘いもそっちのけで絵を描くことだけに夢中になっていたら、
"孤独"になっていた。自らの意志に基づいて。
「やる」と決めてとにかく「やっていた」
んです。
ただ、もしもっと力を付けたい!と思うなら、
人に合わせていたり、人と同じことをしていても、自らを超えようなんて難しい。
だから、自分1人でも歯を食いしばってやるから、表面的に見たら孤独になる。
でも、それは未来から見た時に、
決して悲しいものではないと思います。
未来で誰かと喜び合える、
未来で誰かが喜んでくれる、
自分の未来が変わる。
その時に振り返ってみたら全てに意味があり、
美しい自分史の1ページになっているのだと思います。
END