昨日今日とずいぶん涼しくなってきました。
温度が下がってきたので、植物には良い季節になってきていますね。
桔梗咲き朝顔もだいぶ葉が黄色くなって、下の方は枯れてきました。
しかし上ではまだこんな風に花を咲かせています。
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最近は「うわっ」というような変化咲きは見られなくなりましたね。
気温のせいもあるのかな?
けれど種がたくさん採れそうなので、また来年植えてみたいと思います。
なかなかこの朝顔は楽しませてくれました。
我が家の野菜・花・そしてバラには地元の園芸店「園芸文化舎」さんのオススメ肥料である、
「らくちんバイオ 一発肥料」を使っています。
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主に土に混ぜ込んで元肥として使用するのが多いです。
完全有機質肥料で肥料やけの心配もなく、アミノ酸なども含まれていて曇天にも効果あり。
また根を先に作っていくので、効果はじわじわですが確実に植物が丈夫になるとか。
そのせいか梅雨どきの長雨&梅雨明けからの猛暑でも元気に育ちました。
初めて挑戦した野菜栽培にしては上出来だったのではないでしょうか?
また虫が湧かない&寄せ付けにくいのも魅力的です。
コガネムシなんかは仕方ないとしても、虫をよせつけにくい&病気になりにくいように
基本的な体力をつけさせて植物を育てていく肥料のようです。

明らかに実感した効果といえば
*元肥で使用した花・野菜にはアブラムシがつかなかった。
*アブラムシがついてもわずかで、大発生に至らなかった。もちろんアリの発生もナシ。
*花の色が鮮やか&とにかく花が咲いた。
*去年は夏だけしか咲かなかったハイビスカスが5月頃から今までずっと咲きっぱなし。
*ブーゲンビリアがものすごい量の花をつけた。
*元肥でらくちんバイオを使用し、適量の追肥をきちんとした植物は収穫&枯れるまで
 虫&病気の発生がきわめて少ない。
*今年の春までうどんこ病だらけ&虫の被害が甚大だったミニバラ。
 春以降はうどんこ病の発生はゼロ&虫の被害は格段に少なくなった。
*梅雨の長雨の中、屋外で育てて根腐れした花・野菜はゼロ。
*猛暑で枯れた花・野菜はゼロ。

もちろん枯れた野菜もあります。
根腐れではなく、定植が早すぎて枯れたオクラとウリハムシ&低温病気にやられたきゅうり。
初代きゅうりは元肥にらくちんバイオを使っていませんでした。
追肥で使いましたが、効果が出る前に枯れてしまったんですよね(涙)

そんなわけでらくちんバイオの総括、2010年春夏編ですが、使ってみて良かった!!
秋植え野菜にももちろん使用しておりますし、来年も使っていこうと思ってます!
秋植え野菜&秋植えの花、バラについてはまた次回総括してみたいと思います。

ただこのらくちんバイオ、効果がじっくりということもあって、追肥にはあまり使用していません。
バラやハイビスカス・多年草は栽培期間が長いこともあって月に1回の追肥用で使っていますが、
野菜や一年草は効果の早い化成肥料や有機と化成の配合肥料を追肥として使っています。

そして、今現在育てていて絶賛虫祭り中のオクラ。
実はこれ、らくちんバイオを元肥で使ってないんですよ。
この猛暑で育つか不安&効果が出る前に涼しくなるかも・・・と思い、配合肥料を使用したんです。
一応その配合肥料にも「虫が嫌がる天然成分配合」とあったので大丈夫だろうと。

で、浮気した結果というのが、虫祭りだワッショイです(笑)
せめて一鉢だけらくちんバイオ使って比較してみればよかったな~と激しく後悔中。
袋栽培と鉢栽培しているダイコン。鉢の方も間引きをして1本仕立てにしました。
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今のところ虫もつかずに順調ですが、油断はできません。
ダイコンは葉の部分に虫がつきやすいそうなので、オクラの二の舞もありえる。
一応植えつけたときに少量のオルトランを撒きました。
あとは唐辛子&お酢スプレーでひたすらシュシューしまくりです。
左の方はもうすでに小さいダイコンが出来上がりつつあります。
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すごいな~~~ちゃんとダイコンになってるよ。
これがどんどん大きくなって、やがては立派なダイコンになるんでしょうねぇ。
ま、鉢栽培なのでそんなに大きくはならないとは思いますが、楽しみです。

とかなんとか言ってると、袋栽培の方でさっそく虫を発見!
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葉っぱに小さい穴があいていたので裏返してみると、小さな灰色のイモムシが。
遠慮なくお箸でつまんでフミツブースしました・・・・合掌。
袋栽培の方は結構込み合ってるので、やっぱり虫もつきやすいのかしら?
気をつけなければ~~~~~