すっかり秋ナスの記事を書くのを忘れておりました(汗)
え~~、白ナスのトラウマがあるため「ホントに実がなるの?」と、
巻き添え食って不安視されていたその名も「秋ナス」
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ですが、やはり紫のナスは王道のナス!
花が咲いてしばらく後、こんなに立派な実がなりましたよ~~!

ということで、まだ頑張っているきゅうりと一緒に収穫~♪
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ベランダなんで日照不足を心配していましたが、ナスの皮はまぶしいくらいにツヤツヤ。
ボケナス(皮のツヤのない状態)や石ナスにもならずに大きくなりました。
他の花も咲いているので、これからの収穫に期待!
我が家ではトレニアが花盛りです。
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世話いらず・丈夫・育てやすい・花がかわいいと四拍子そろったトレニア。
夏から秋にかけてはガーデンに必須のお花ですね。

そしてハイビスカスも開花期を迎えました。
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ハイビスカスは真夏のイメージですが、夏に咲くのよりもこの時期の花の方がキレイ(笑)

そしていつもはホームセンターで買っていたパンジー。
何を思ったのか今回は種からパンジー育ててみようと決意。
種は早くから買っていたんですが、今年の残暑のせいでなかなか種まきできず。
やっと涼しくなったお彼岸にジフィーセブンへ種をダイブしました。
しかし、ジフィーセブンでの育苗はなかなか難しい。
ジフィーの主成分はピートモスで保水力は抜群だけど、乾燥するとカピカピに変化。
しかもカピカピになると水を吸収しづらくなるんだそうです。
そう思って頻繁に水をやると種が腐る心配もあるし、反対にカピカピ化の恐れもアリ。
おまけに発芽適温以上になると発芽しないから置き場所も気をつけないといけない。
大きくなればあんなに丈夫で花つきのいい植物になるのにねぇ、パンジーは。
人間もそうだけど、小さい頃は手がかかるようになってるんですね~~。
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でもって今朝のパンジー、発芽してます~~!ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪
しかし油断はできない。
まだ芽が小さいからと暗い場所で育ててると、トチョ~~~します。
トチョ~~の恐怖は今年のヘブンリーブルーで経験ズミです!
なのですぐにうす~~く日の射す窓辺に移動。丈夫に育ってくれい!
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すでに徒長っぽいような気もするけど・・・・
よ、よしっ!いっぱい日光浴させて育てるど~~~~!
え~~~浮気しました。( ̄▼ ̄)ニヤッ

私は「らくちんバイオ一発肥料」オンリーと一応決めていたのですが・・・
あまりに巷で「ニーム」がウワサなものですから、
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ダイコー「ニームの力」買っちゃいました。あはははっ♪
何でも、環境に優しい・土にも植物にも優しい・土壌改良効果アリ・肥効もバツグン。
でもってニームパワーは虫をよせつけない&虫に強く育てあげるとか!
しかもしいたけの匂いのする肥料です!なんだかおいしそうです!

そんなんいうたら使いたくなるやん!
というわけで、おためしにニームの力2kgをお買い上げ~~~♪
で、昨日ミミエデンがやって来たので、植え替えついでに肥料比べやってみようと思いつきました。
使う肥料はおなじみ「らくちんバイオ一発肥料」と「ニームの力」。
そして豚の骨が原料の花ごころの「骨肥」と東商の「超醗酵油かす」&草木灰。
この3種類で肥料比べをしてみたいと思います。

実験体になるのは、我が家にやってきたばかりのミミエデンとミニバラ3つ。
そしてアイリ○の粒状培養土で育てていたHTの紫雲。

*腐葉土+赤玉土+ピートモス+草木灰+ニームの力を使ったのは・・・
ミミエデン
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ミニバラ
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*腐葉土+赤玉土+ピートモス+草木灰+らくちんバイオを使ったのは・・・
土の状態が悪くなっていた紫雲
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ミニバラ
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*腐葉土+赤玉土+ピートモス+草木灰+骨肥+超醗酵油かすを使ったのは・・・
ミニバラ(ローゼス・フォーエバー)
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さぁ、どう育つのか!楽しみです。