「私、どうしても恋人に尽くし過ぎてしまうんです・・・」
という言葉を何度も色々な方から聞いています。
例えば・・・・
家事の出来ない彼の家に行って、掃除、洗濯、
料理、アイロン掛けまでしてあげるなど。
それを続け、
女性の最初の心の内は・・・
「彼は私がいないと生きていけないのよ。」
もしくは・・・
「こんなに尽くしているのだから、私はきっと
どんな女性よりも愛されているハズ」
尽くす女性の心理は
彼と一緒にいたい。
認められたい。
自分の願望を満たすために
相手に「要求としての愛」を示すのです。
「捧げる愛」
人の為に尽くすことが自分の喜びにつながっているのですね。
だけど・・・・・・
男性にとっては、尽くしてくれたからといって、必ずしも
その女性を愛するわけではありません。
感謝はされているでしょう。
だけど、
「私・・・恋人に尽くしてしまうんです・・・」という
困惑した悩みともとれる表情から読み取るに、
そのような女性は
「こんなに尽くしているのに裏切られた・・・」
と良い結果につながらないことの経験の方が
多いのかもしれません。
自分だけを見つめてほしいという執着
私のことを愛してほしいという執着
なので悩みになってしまうのです。
喜ばれたら嬉しいな♪
喜ばれなくてもまぁいいか~くらいが丁度良いですね♪
