shine-in-dark3216さんのブログ
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白黒

妄想と戯言に振り回され、酔いは加速している今。

鈍った判断力の中で弾けるのは、その人を好きだと言う感情だけ。

憶測は可能性の域を超えず、自分の敵にも味方にもならず前に進めずにいる。

昨日まで迷いもなく快感に任せたままの感情は、たった一言の他人の悪戯で明後日へ飛び散り、

残った残骸は、片付けども心を散らかすばかり。

答えはシンプルだが道程は過酷。

未知数に期待をよせるも、博打の域を超えず。

安泰を求める本能は現状維持を第一に思う。

何も出来ない心身に、残った思考だけが加速し、あらゆる可能性の中から苦痛と不安のみを集め、

今の私の心の曇天に冷たい雨を降らす。

それにすら鎮火できない好意はただ、臭い煙を上げながら悪戯に燃え広がる。

しかし、焦がすのはわたしの心だけ。

相手の迷惑になる程燃え広がらず、

ただただわたしを焦がすだけ。



ただそれだけ毎日。

解放も望まず、失敗を許さずら、望む答えはただた1つのみ。

馬鹿げた博打だが、わたしの心を満たしうる事象はそれのみで、

ただそれだけの為に生き長らえる毎日である。

頭の重い酷く不安定なこの身を預けられる存在が欲しくて堪らない。

早く何も考えず横になりたい。

卑怯

区切りを付けようと、少し大胆な事をしてみた。

その事がジワジワストレスにかわってしまっている。

戒めではないが、少し禁欲などしている。

わたしの性格を直接否定した言葉ではないが、

その言葉に潜む僅かにたゆたう悪意の煙にすっかり心を惑わされている。

わたしの性格上、気にしないなんて事は無理なわけで、

何かに心奪われる程の熱も次第に無くなっていく今日この頃…

また、苦しむだけに生きる日々がわたしを待っている。

今日の心理から逃避し、わたしらしさなどと言う都合でしか自らを肯定できなかった一年に、もううんざりしてきている。

適応力の無さを感じる。

こんなに外界が煩わしいと思う性格になっているとは思ってもみなかった。

みんな何が楽しくて生きてるだろう。

欲は満たしてもキリがなく、

無視するにはあまりに根付いていて、

無欲でいる事も、貪欲に生きる事も叶わない性分なわたし。

さて、異性が勝手に寄ってくる孔雀にでもなろうかしら。

一度背中を見せた人間が、振り返る時に見せる表情がどんなモノか…

わたしの心にどう映るのか…

異変

韓流ブーム


わたしの周りで韓国の話が挙がる事はない。

良くてドラマ程度か。

総じて、皆テレビに関心を持たなくなったと思われる。



しかし、昨今の所謂「韓流ブームごり押し」は目に余る。

「日韓」を「韓日」などと表記する辺りは常軌を逸している。

ここは日本であるのだから、自国を中心に他国を扱う事は何1つ間違ってなどいないのに。

よくよく考えれば、K○R○も少○時代も初めから日本語で曲をリリースしている。

自国の言語で作った曲が他国でヒットし、それをきっかけにその国の言語で曲をリリースする、もしくは日本語が国際的に共通の言語であったなら理解はできる。

しかし、それは突然日本語で曲をリリースし、しかも初めから「大人気」などと謳って宣伝をしている。

明らかに異常な事態である。

幸い世間はテレビ離れが進んでいる事と、某テレビ局のやり方が露骨過ぎる事もあり、さほどの影響はないが、

この事態が許されてしまうこの状況は軽視できない。



今は気軽にネットなどで情報を得る事ができる。

しかし、どの情報も真実であるとは限らない。

教育もマスメディアも然り。

国の政策も、マスコミの情報操作も、真実を知らない我々にはどれも信じざるを得ない。

実際、わたしもテレビやネットの情報に振り回されて困惑している。

この状況をどうすべきか…?


大切な事は、自国の文化に、自分に誇りを持って行動する事だとわたしは思う。


とまぁ、乏しい考察はここでおしまい。行動力のないわたしにできるのはここまで。

わたしにとって、別段大した事ではない。脳が暇なだけ。

今は、今後どうすべきか考え倦ねている意中の異性に頭を抱えている。

連絡を取り合っている時の高揚感と、実際に会った時の敗北感に似た喪失感に振り回されて、平静な考えを維持できないでいる。

十中八九、わたしに好意をよせてはいるが、交際をするには決定的に何かが足りない。

時間に然り。
自信に然り。
価値観に然り。

もう何をしていいのかわからない。

何だかやる気も無くなってしまった。

正直な話、告白はわたしからするから、きっかけくらいはそちらにお願いしたい。

ふふっ

もう、疲弊しきった人間の弱音にしか聞こえないな。

情けない。

必死さもない。

相手がこの文面を見たら呆れてしまうだろうな。

さて、もう少しこの葛藤を楽しもうかな。
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