こんばんは。
タイトル通り、強迫的な観念とか、行為とかコロナになって悪化した人も多いのではないかと思います。
思うのは、コロナって確かにウイルスだし、かかったら怖いものですよね。手洗いやうがい、人と距離をとったりすることが勧められていた中で、正しく恐れるって言うけど、その線引きがまた難しいです。。
私は看護学生なので、実習に行ったりするし、授業の単位であったり、試験もあるので、学校側から感染対策きちんとしてね!!と口を酸っぱく言われます。
手指消毒もするし、基本的な感染対策はしてるけど、過度にやると、私の場合強迫性障害が悪化するような気がして、、、どこまでが正常なのかたまにわからなくなります。
周りの人とか見てても、あれ?そこまでしてないんだー、私気にし過ぎかな?とか思ってしまいます。
不潔恐怖はない私ですが、例えば電池の液だったり、のりに入ってる乾燥剤が濡れて発火しないか、とかの心配をしてしまいます。
でもそれって、あり得なくはないですよね?電池だって爆発する危険性はあるし、乾燥剤だって確かに濡らしたら熱くなったりするし。
コロナみたいに実際に存在して、感染対策しないとかかる可能性があるみたいに、可能性はゼロではないと思います。
世界仰天ニュースとかで、こうした稀にしか起きないような事件とかが取り上げられる時は、自分にも起こってしまうんじゃないか、あり得る話なんじゃないかと思って心配してしまいます。。
なるべくそういった番組は見ないようにはしてますが。。
自分だけが、こんなありそうでなさそうな心配してるのかなーと思ってたんですが、先日OCDの本、「不安でたまらない人たちへ」という本を図書館で借りてきたら、その中に同じ考えを持ってた方がいました!
アメリカの本を日本語訳したものなんですが、その方はバッテリー液漏れが心配で、事故があったらそこまで掃除しに行ってしまう、というような話でした。
確かにバッテリー漏れは怖いですよね。
どこまで正常に恐れればよいのか。
普通の人の考えが知りたいです😭
でもこの話を読んで、私みたいに観念を持つタイプと、実際に行動するタイプと色んなタイプがあるんだなぁと思いました。
ちなみにこの本、結構いいと思います。
認知行動療法に重きを置いてて、具体的なエピソードから、こういう風に考えを持っていけばいい、といったように書かれていて、とても参考になりました。
まだ実践してみて2日目くらいなんで効果というのはまだまだですが、薬物療法をしない私は、自分で考えを変えていくしかないので、この本をとりあえずの頼りにしてやっていこうと思います。
それに、UCLAで行われてる認知行動療法で、変に精神論とかではなくて、医学的な面から、自分の病識を認識できる点はすごくよかったです!
一読の価値ありだと思います!
2000円するから、図書館で借りてみるのがいいと思います!