ああ、酔いがまわっている

今日は何を食べたんだろう
おかゆ、ピスタチオ、ポテチ、野菜ジュース、とうもろこし
そのくらいしか、思い浮かばないや
ああ、もう
食べる気にもならないし、
気持ちが悪い
ああ、嫌だ

耳鳴りがする
吐き気がする
微熱ある

もう、たぶん嫌なんだ
この前だって、
尿量が少なかった
多分気が付かないと
大変なことになっていた
適当な看護記録残し、
他人にが
観察したかの確認をとってくるくせに
自分はできていないことに腹が立つし
もし、できてなかったら
どうたっていたんだろうと思うと
恐怖、責任、自分しか見ている人がいないことを実感する
だから同期は羨ましいなんて思ったりする
だって、責任が軽いだもん
良くわかってないのに、責任だけが重い
できていないのに、できる子だとおもっているのか
何か知らないけれど
僕には責任が重すぎするんだ
きらいなんだ
ストレスなんだ
とっくにストレスの原因なんてわかっているんだ
患者の状態の変化に適当できない自分が嫌なんだ
できないんだよ
もう、できなんだ
何をしたらいいのかわからないし、

何もする気がない
もうもうもう、いつ辞めたらいんだ

食べられない
気持ちが悪い
耳鳴りがする
体がほてる
食欲不信すべて自律神経のなにかにひっかっかるんだ
嫌いなんだ

体調が悪いのはしっているから
無理しなくてもいいというが
ぼくが勉強をしないと
患者はどうなる
勉強をしていない看護師に看護されて
可哀想だ
自分なら嫌だ
そう思ってしまう
だから、さらにストレスなんだ
何も知らないで関わるのは無責任すぎる と思うから



ああ嫌い
早々にこの世界なら消えてくれないか