加賀温泉郷に着いたのは三時頃、小雨が上がり雰囲気は満点

森や林の中に湾を囲んで温泉旅館が建ち並び、いかに歴史のある温泉街の風景だ。

街歩きしたかったが疲れがどっと出て、先ずは温泉に入りたかった。

温泉を出ると、お腹が空いて食事が待ち通しかった。

食べきれない程の料理と生ビールはしっかり呑んだラブ

部屋に戻り、テラスから眺める夜の温泉郷は夢の中の風景のようだえー

だから旅が好きなのだ、満ち足りた心に「幸せのメロディー」が流れる。

テレビを見ながら眠りに落ちたのは12時過ぎ・・・気付いてテレビを消したのは2時・・・星空

 

次の日のお昼頃、ホテルでは食事がないので町に出た。

なだらかな坂の上に何軒かのお食事処が有ると言う!?

車道を挟んで左手はこんもりとした森。右手は笹が生い茂る風流な風景、その中に家も見えるほっこり

右の歩道を選び交差点を過ぎると、歩道は半分枯れ葉が積もっている。

私はわざと枯れ草の歩道を歩く。カサコソサクサクごそごそ・・・と踏み音がが可愛い音譜

車道を行き交う車は数台・・・のんびりした山道を主人と二人だけが登って行く・・・

なんて楽しいだろう、山に登っている雰囲気も味わえる・・・お腹がぐーとなるてへぺろ

 

10分ぐらいでお食事処に着いたが、2軒とも主人は嫌だと言う。和食の店は夜だけのようだ。

大きな交差点を渡ってコンビニ入った。

代わり映えしないコンビニ弁当を買い込んで、辺りの風景を楽しんで交差点に立ったびっくり続く