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ちっぽけだった自分へ






いつもあなたを嫌がってばかりだった





私。






ごめんね






本当はあなたも、





頑張って立ち向かっていた






私も






たいして変わらなかったんだ






けど、誰かが、そういう風に言っていたのを






勝手に信じ込んで







あなたを勝手に嫌っていた。






でも、今思うと








あなたと過ごした







人生の半分くらいは






本当の自分でいられた







三つごの魂、百までって






本当なのかも





実際、私は






本当に子供で





それを





あなたのせいにしたりして。





辛くなかった?






けど




今は、あなたになりたい。






だって、私は






どう生きたって





どうなったって、




いつまでも






ちっぽけなんだから。