
「おいしく食べられていますか?」と
私はよくクライアントに質問をします。
大嶋さん、なぜですか?
食べ物は私たちの健康に密接に関係していています。
おいしく食べられていないということは、
何らかの異常があるから…
私たちの身体は、私たちが食べたものから
出来ているので、栄養が足りない、
栄養バランスが悪いという事は、
体がきちんと作られない、
体の機能がきちんと働かないという事に繋がります。
今日、あなたはどんなものを食しましたか?
情報洪水の中で生活をしている私たちは、
言われるがまま、マスコミに操作されています。
「バナナを食べれば痩せる!」や
「お茶を飲んでいる人は癌にならない!」など
テレビで放映されると翌日スーパーからそれが消えます。
あなたの周りではそのようなことが起きていませんか?
それって本当にあなたの健康に役立つものでしたか?
一般的には…ではなく、
あなたには…で 「 選ぶ 」 ことが出来たら、
本当に身体の役に立つものを口にすることが出来たら、
素晴らしいと思いませんか?
今日はそんな魔法のようなテクニックのお話です。
それは、本来備わっている感覚なんです。
現代人の多くはその感覚が鈍くなってしまい、
外の情報を頼りにしてしまっています。
杏林予防医学研究所所長の山田豊文先生の提案した
食事法に 「 まごわやさしい 」 というものがあります。
ま:大豆、あずきなど豆類のこと。
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。
や:野菜、根菜のこと。
さ:魚のこと。
し:しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。
覚えやすいですね。
しかし、クライアントに全部をおススメしていません。
なぜなら、あなたに今、必要かどうかは別ですから…
TFHには 「 食物テスト 」 というテクニックがあり、
あなたを元気にする食べ物と、そうでない食べ物を
筋反射テストで見分ることができるんです。
*TFH=タッチ・フォー・ヘルス
なんだか魔法みたいですよね。
でも、不思議と身体に変化が起こるんです。
今まで、しっかりとホールド出来ていた筋肉が、
大好物のコーヒーを口にした途端に全く力が入らない!
今度は逆に全くホールド出来なかった筋肉が、
沖縄の自然塩を口にしたとたんホールド出来たり!
食物に宿るエネルギー(力)を実感できてしまいます。
TFHレベル1では、
身体に流れるエネルーの通路=経絡と
食べ物の関係性を観て調整していきます。
Step1
14経絡に対応する筋肉反射テストを行います。
Step2
ホールド出来ない経絡(筋肉)をチェックします。
Step3
ホールド出来ない筋肉がホールドする食べ物を見つけます。
これで、今のあなたにピッタリな、
身体のエネルギーを高めてくれる食べ物が見つかりました。
Step4
筋肉がホールド出来ることを確認して飲み込みます。
故ジョン・シー博士がマリブで行うセミナーでは
テーブル一杯にたくさんの食品を並べて
食物テストを行ったのだそうです。
最後に博士は、役に立たない食べ物を手に取り、
「 感謝して食べなさい 」と「 8の字 」を
教えてくださったと恩師から聞きました。
「 食べるという行為は、他の命を頂く行為です 」
私も東洋医学の授業で必ず話すことなのですが…
命に感謝して食べたいですよね。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
