大事に噛みしめ観劇30日ウィキッドソワレ
センター2列目からだと
舞台上にいる役者さん達の表情がよくわかるし、目の動きなんかもはっきりわかるんですよね
特に、この大阪の劇場では客席と舞台が近いため
舞台奥の方もよく見えるし
アンサンブルの人達の表情もよくわかります
ウィキッドって演目は、そもそもかなり深みのある内容なのに、
アンサンブル次第では、更に厚みを増してくるので
アンサンブルの細かい演技、表情がチェックできるセンター2列目観劇は更に感動も増す訳です
前記の通り、孫ちゃんをよく観てるのですが
2週間抜けてた間に、あごのラインが細くなり、脚が細くなっていて、
2週間でどんだけハードな事をしてるのか?
そして、このソワレは見たことがない雰囲気の孫ちゃんでしたね
江畑さん
先週はところどころ声が辛そうで心配な感じだったのに、
この日はマチソワ共に何も無かったかのように
へっちゃらに歌いこなしてました
化け物ですね(@_@)
江畑さん細かい表情も良くって
最近は、【自由を求めて】で泣ける事が多いんです
身体がビリビリと痺れてね!
ポピュラーでの沼尾グリンダとのやり取り
グリンダと心を通わせ
急に馴れ馴れしくはしゃぐグリンダに
嬉しそうだけど、恥ずかしそうなエルフィー
流れの中で、グリンダに強がっていない"素"のエルフィーを出していく感じ
それを引き出していくコミカルで優しい沼尾グリンダ
ここの2人のバランスが江畑さんの進化で良くなり
泣かされます(;_;)
2幕【この幸せ】
よっさんが沼尾グリンダの悲しい表情をとても素敵な表現をした
その表情が最も光るシーン☆
この時の沼尾さんは美しい!!
今ここでは、沼尾さんがあまりにも美しくて感動するんです!美しさに!
以前はグリンダの心情に涙してたのに
息が止まってしまい
心臓も止まってた気がする(゚_゚)
ネッサ&エルフィー
総督室のこの姉妹の辛いこと辛いこと
エルフィーが最も愛されたかった"お父様"の死を知らされ、
お父様に受け入れてもらうという夢が失われ
絶望に打ちひしがれ愕然とし、
また再び強がって生きていく宣言
「なら!都合がイイわ~!!」
この言葉が【闇に生きる】へ繋がって行くのでしょう
ここも江畑さんがエルフィーの心情を表すイイ演技をしてますよ
ヒステリックなまでの山本さんの迫真の演技は、静かに絶望を受け入れていくエルフィーとの心情の対照的表現として
絶対!!!に欠かせないモノとして僕の心に訴えかけてきてます!
山本さんのあの演技の意味がやっと分かってきた気がします
このシーン
2人の姉妹がとっても悲しい(>_<。)
山本さんの凄さに、僕にとってはウィキッドの中でのスペシャルイベントになった
"総督室"
ラストのシャボン玉の沼尾さんを静かに見つめ
これが沼尾さんを観る最後かもしれない
と心に刻むように沼尾グリンダが暗闇に連れ去られるまで
あの"美しい"表情を見続けてました
終わった後から徐々に胸にジーンと響いてくるのが沼尾グリンダの感動!
沼尾みゆきには一生グリンダやってて欲しい!!
って事は言わないけど
あと10年はお願いしたいっす(^人^)
それより、ほんとにあの日が沼尾グリンダ、あるいは沼尾みゆきを観る最後だったなんて事のないようにお願いしますね;;;
舞台上にいる役者さん達の表情がよくわかるし、目の動きなんかもはっきりわかるんですよね
特に、この大阪の劇場では客席と舞台が近いため
舞台奥の方もよく見えるし
アンサンブルの人達の表情もよくわかります
ウィキッドって演目は、そもそもかなり深みのある内容なのに、
アンサンブル次第では、更に厚みを増してくるので
アンサンブルの細かい演技、表情がチェックできるセンター2列目観劇は更に感動も増す訳です
前記の通り、孫ちゃんをよく観てるのですが
2週間抜けてた間に、あごのラインが細くなり、脚が細くなっていて、
2週間でどんだけハードな事をしてるのか?
そして、このソワレは見たことがない雰囲気の孫ちゃんでしたね
江畑さん
先週はところどころ声が辛そうで心配な感じだったのに、
この日はマチソワ共に何も無かったかのように
へっちゃらに歌いこなしてました
化け物ですね(@_@)
江畑さん細かい表情も良くって
最近は、【自由を求めて】で泣ける事が多いんです
身体がビリビリと痺れてね!
ポピュラーでの沼尾グリンダとのやり取り
グリンダと心を通わせ
急に馴れ馴れしくはしゃぐグリンダに
嬉しそうだけど、恥ずかしそうなエルフィー
流れの中で、グリンダに強がっていない"素"のエルフィーを出していく感じ
それを引き出していくコミカルで優しい沼尾グリンダ
ここの2人のバランスが江畑さんの進化で良くなり
泣かされます(;_;)
2幕【この幸せ】
よっさんが沼尾グリンダの悲しい表情をとても素敵な表現をした
その表情が最も光るシーン☆
この時の沼尾さんは美しい!!
今ここでは、沼尾さんがあまりにも美しくて感動するんです!美しさに!
以前はグリンダの心情に涙してたのに
息が止まってしまい
心臓も止まってた気がする(゚_゚)
ネッサ&エルフィー
総督室のこの姉妹の辛いこと辛いこと
エルフィーが最も愛されたかった"お父様"の死を知らされ、
お父様に受け入れてもらうという夢が失われ
絶望に打ちひしがれ愕然とし、
また再び強がって生きていく宣言
「なら!都合がイイわ~!!」
この言葉が【闇に生きる】へ繋がって行くのでしょう
ここも江畑さんがエルフィーの心情を表すイイ演技をしてますよ
ヒステリックなまでの山本さんの迫真の演技は、静かに絶望を受け入れていくエルフィーとの心情の対照的表現として
絶対!!!に欠かせないモノとして僕の心に訴えかけてきてます!
山本さんのあの演技の意味がやっと分かってきた気がします
このシーン
2人の姉妹がとっても悲しい(>_<。)
山本さんの凄さに、僕にとってはウィキッドの中でのスペシャルイベントになった
"総督室"
ラストのシャボン玉の沼尾さんを静かに見つめ
これが沼尾さんを観る最後かもしれない
と心に刻むように沼尾グリンダが暗闇に連れ去られるまで
あの"美しい"表情を見続けてました
終わった後から徐々に胸にジーンと響いてくるのが沼尾グリンダの感動!
沼尾みゆきには一生グリンダやってて欲しい!!
って事は言わないけど
あと10年はお願いしたいっす(^人^)
それより、ほんとにあの日が沼尾グリンダ、あるいは沼尾みゆきを観る最後だったなんて事のないようにお願いしますね;;;
視点があちこち;30日ウィキッドマチネ
ウィキッド遠征の新幹線で気づいたけど
品川を過ぎて新横浜へ向かいだすと、ビルとビルの間に真っ白なデカい山が目に飛び込んでくる
富士山が、まだ東京なのにどうしてあんなにデカく見えるんだろう?と、思うほどはっきり見えるんですよ!
冬の澄んだ空気と、膨張色の白い雪で、そう見えるんでしょうね!
富士山は、この時期以外は見えない事が多いんだけど
ところで!あれっ?と思ったのが、新幹線が富士山に一番近づいた辺りから見ると
雪がかぶってなくて、所々で筋状に雪が積もっているだけの殆どが山肌の富士山???
東の方からだとよく見慣れたあの雪化粧の富士山
南側からは雪が無い山肌の富士山
富士山てオペラ座の怪人みたいな顔になっちゃってるって事なの?
ヤバくねぇのかい!?これって!!
"物事を違った角度から"って言うけど
富士山が、物理的に違った角度の視点で、別の姿になってたなんて知らなかった(゜o゜;)
それとも見間違いだったかなぁ!?
やべ~ぞ地球;;;
大阪到着後、◯っさんと、お◯はんと3人で何時もの洋食屋さんで
妄想ランチ☆
あんな妄想☆こんな妄想☆と、妄想もおかずになってしまうランチでした☆
会計の時に
◯っさんがあるモノに気づき反応!!!
◯っさんだけ妄想弁当お持ち帰り~☆
って、何の事だかね~~~(笑)
さて、ウィキッド
マチネは静観といった感じで感情移入がほとんど無い観劇でしたね
1幕はアンサンブルを主役に楽しませてもらいましたよ☆
いや~~!
孫田智恵さん!素敵ですよね~☆
えっ?
あっ、わたくしトッポです。
孫田さん魅力的でしょ!!
えっ?
だから、トッポですって。
ウィキッドを観て、初めに好きになってしまったのが
樋口さん☆
次に気になっていたのが
あの娘って誰さんなんだろう……?
プログラムを見てみると…
"孫田智恵"
そうなんです!
実は、樋口さんの次は孫ちゃんをよく観てたのですよ!何を隠そう!
だって美人なんだもん!彼女!
一応、公然とカミングアウトしときましょうね!
どうやら◯っさんと好みが似てるらしいです(笑)
あっ!でも、◯っさんの想いのようなものではありませんよ!
なので◯っさん!気にしないでくださいね!
その後すぐに、ブロンズ像の台座に背筋良く腰掛けるロングヘアーの娘!
飛び降り、歩く姿、軸がズレずにゆっくりとターンする動き!
顔を見ると、可愛い~☆
おっ!脚も綺麗~☆
誰?これ?誰なの?
プログラム見てみると…
"伊藤典子"
こんな流れでしたので、アンサンブルに孫田智恵さんが居ると楽しめる、
もう一人のおっさんなのでした!
伊藤さんは外れてますけどね
そして石野寛子さんがまた、観ていて心地良い素晴らしい動きのダンスを披露してくれ、
これまた実に可愛い顔でして、目が離せなくなってしまうのです☆
織田なっちゃんと両方視界にとらえるには8列からは丁度イイ距離☆☆☆
で、最近は勝間さんのあのギロっとした笑みにも病みつきなんですけど、
彼女がネッサを演じるとどんな性格になるんだろうか!?と、興味が湧きますね!
西浦さんも余裕が出てきたようですね!
堂々としてきて、表情が豊かになってますよ☆
ダンスホールの時は大人の雰囲気がちょっと魅力的な西浦さん☆
マチネはこんなふうにアンサンブルに魅せられ、沼尾グリンダの姿に癒やされ、
キャストを観て楽しむ観劇になりました☆
感動とガン見はセンター2列目からのソワレにとっておきました☆
品川を過ぎて新横浜へ向かいだすと、ビルとビルの間に真っ白なデカい山が目に飛び込んでくる
富士山が、まだ東京なのにどうしてあんなにデカく見えるんだろう?と、思うほどはっきり見えるんですよ!
冬の澄んだ空気と、膨張色の白い雪で、そう見えるんでしょうね!
富士山は、この時期以外は見えない事が多いんだけど
ところで!あれっ?と思ったのが、新幹線が富士山に一番近づいた辺りから見ると
雪がかぶってなくて、所々で筋状に雪が積もっているだけの殆どが山肌の富士山???
東の方からだとよく見慣れたあの雪化粧の富士山
南側からは雪が無い山肌の富士山
富士山てオペラ座の怪人みたいな顔になっちゃってるって事なの?
ヤバくねぇのかい!?これって!!
"物事を違った角度から"って言うけど
富士山が、物理的に違った角度の視点で、別の姿になってたなんて知らなかった(゜o゜;)
それとも見間違いだったかなぁ!?
やべ~ぞ地球;;;
大阪到着後、◯っさんと、お◯はんと3人で何時もの洋食屋さんで
妄想ランチ☆
あんな妄想☆こんな妄想☆と、妄想もおかずになってしまうランチでした☆
会計の時に
◯っさんがあるモノに気づき反応!!!
◯っさんだけ妄想弁当お持ち帰り~☆
って、何の事だかね~~~(笑)
さて、ウィキッド
マチネは静観といった感じで感情移入がほとんど無い観劇でしたね
1幕はアンサンブルを主役に楽しませてもらいましたよ☆
いや~~!
孫田智恵さん!素敵ですよね~☆
えっ?
あっ、わたくしトッポです。
孫田さん魅力的でしょ!!
えっ?
だから、トッポですって。
ウィキッドを観て、初めに好きになってしまったのが
樋口さん☆
次に気になっていたのが
あの娘って誰さんなんだろう……?
プログラムを見てみると…
"孫田智恵"
そうなんです!
実は、樋口さんの次は孫ちゃんをよく観てたのですよ!何を隠そう!
だって美人なんだもん!彼女!
一応、公然とカミングアウトしときましょうね!
どうやら◯っさんと好みが似てるらしいです(笑)
あっ!でも、◯っさんの想いのようなものではありませんよ!
なので◯っさん!気にしないでくださいね!
その後すぐに、ブロンズ像の台座に背筋良く腰掛けるロングヘアーの娘!
飛び降り、歩く姿、軸がズレずにゆっくりとターンする動き!
顔を見ると、可愛い~☆
おっ!脚も綺麗~☆
誰?これ?誰なの?
プログラム見てみると…
"伊藤典子"
こんな流れでしたので、アンサンブルに孫田智恵さんが居ると楽しめる、
もう一人のおっさんなのでした!
伊藤さんは外れてますけどね
そして石野寛子さんがまた、観ていて心地良い素晴らしい動きのダンスを披露してくれ、
これまた実に可愛い顔でして、目が離せなくなってしまうのです☆
織田なっちゃんと両方視界にとらえるには8列からは丁度イイ距離☆☆☆
で、最近は勝間さんのあのギロっとした笑みにも病みつきなんですけど、
彼女がネッサを演じるとどんな性格になるんだろうか!?と、興味が湧きますね!
西浦さんも余裕が出てきたようですね!
堂々としてきて、表情が豊かになってますよ☆
ダンスホールの時は大人の雰囲気がちょっと魅力的な西浦さん☆
マチネはこんなふうにアンサンブルに魅せられ、沼尾グリンダの姿に癒やされ、
キャストを観て楽しむ観劇になりました☆
感動とガン見はセンター2列目からのソワレにとっておきました☆
結局、2週連続ウィキ~~~ッド☆☆30日マチソワ
またまた甘い囁きに釣り上げられ大阪へ!
というのもやっぱり何時居なくなるか分からないキャスト、
何時がその役としての最後かも分からない怖さ!
この劇団の役者さんに魅入ってしまった者が誰でも心に抱えている不安…
言ってみれば、会員になるという事はリピーターになる!ハードリピートするのは間違い無くお気に入りの役者さんがいるから!
でなければ、好きな演目でもリピート率は数十分、あるいは数百分の一回に落ちる事でしょう!!
これは多くの会員、あるいはほとんど全ての会員に言える事なのでは!?
それが現実!!
会員=顧客
顧客の抱え込み!その為のニーズに応えるサービス!
社会はそこを模索している時代に
その中でも情報化は非常に大事な事!
この時代の流れの中に
顧客(会員)に余計なストレス(役者の非情報化)を与え
顧客(会員)をキャスティング隠しで突き放す
劇団側がその姿勢なら、
その対応は至って簡単!
前売りチケットは買わない
と、なるだけ。
まず何よりも役者さん達を大事にする事が、顧客を大事にする事になるんじゃないんですか???
役者さん達は宝物!!!
です!!!!!
と、言うことで常に意識しておかないと悔いが残るので、
機会や、きっかけがあれば、可能な限りで観ておかないと!
と、思う事から、そのきっかけに乗ってやって来ましたエメラルドシティー☆☆☆マチソワです!!
冷めてるのか?諦めが良いのか?受け止められるのか?
喪失事には免疫力というか順応力が出来ていて
ショックやダメージは受けるんだけど、
"忘れる"のではなく、
気持ちを"切り離す"事ができるように成長してきたので、
いつその時が来てもいいようにあとは1回1回を大事に観劇するだけです。
沼尾みゆきグリンダを心に刻み込む
そんな観劇になっています。
取りあえずまた簡単なレポは後ほど
というのもやっぱり何時居なくなるか分からないキャスト、
何時がその役としての最後かも分からない怖さ!
この劇団の役者さんに魅入ってしまった者が誰でも心に抱えている不安…
言ってみれば、会員になるという事はリピーターになる!ハードリピートするのは間違い無くお気に入りの役者さんがいるから!
でなければ、好きな演目でもリピート率は数十分、あるいは数百分の一回に落ちる事でしょう!!
これは多くの会員、あるいはほとんど全ての会員に言える事なのでは!?
それが現実!!
会員=顧客
顧客の抱え込み!その為のニーズに応えるサービス!
社会はそこを模索している時代に
その中でも情報化は非常に大事な事!
この時代の流れの中に
顧客(会員)に余計なストレス(役者の非情報化)を与え
顧客(会員)をキャスティング隠しで突き放す
劇団側がその姿勢なら、
その対応は至って簡単!
前売りチケットは買わない
と、なるだけ。
まず何よりも役者さん達を大事にする事が、顧客を大事にする事になるんじゃないんですか???
役者さん達は宝物!!!
です!!!!!
と、言うことで常に意識しておかないと悔いが残るので、
機会や、きっかけがあれば、可能な限りで観ておかないと!
と、思う事から、そのきっかけに乗ってやって来ましたエメラルドシティー☆☆☆マチソワです!!
冷めてるのか?諦めが良いのか?受け止められるのか?
喪失事には免疫力というか順応力が出来ていて
ショックやダメージは受けるんだけど、
"忘れる"のではなく、
気持ちを"切り離す"事ができるように成長してきたので、
いつその時が来てもいいようにあとは1回1回を大事に観劇するだけです。
沼尾みゆきグリンダを心に刻み込む
そんな観劇になっています。
取りあえずまた簡単なレポは後ほど