<説明>
私のワーク中に、一瞬だけお姿をイメージで送って下さったETさんが
おられました。とっても鮮明なイメージで細部まで記憶に残っています。
映像だけを送ってくださったと思っていたのですが、冷静になってみると、言葉にならない状態の「想い」のエネルギーも受け取っていました。
それがですね、その「想い」というのが、何通りにも訳ができる状態で、どうしたものかと困っていました。このままでは進まないので、もう一度、繋がってみようとチャレンジしてみることにしました。
・・・ところが・・・
何かの御都合でまだ繋がってお話できない状態らしいく、急遽、
ハイヤーセルフさんが間に立って説明をしてくださいました。
今回は、そんな状態のお話です。

では、どうぞ!
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私:
高次からいつもお見守り下さっている皆様、こんにちは。
宜しくお願いします。

さて、昨日のワークは、寝落ちもせず、無事にこなすことが出来ました。
有難うございます。

昨日のワークの中で、お話というか、メッセージをシェアして下さった
ETさんのお名前を、上手くキャッチできませんでしたので、昨日のお話を
して下さった方に、また繋がりたいのですが、繋がれますか・・・?

某ETさん:
・・・

私:
あれっ?やっぱり、繋がれないの?
凄くレベルの高い・・・えっと、手が届かないと言うか・・・
私の限界ギリギリ上の方と言うか・・・
何とか繋がれないでしょうか?

ハイヤーセルフ:
こんにちは。ハイヤーセルフです。代わりにお話しましょう。


私:
アッ、はい。宜しくお願いします。

ハイヤーセルフ:
あの方は、以前にチラッと一瞬だけお姿を見せて下さった、あの宇宙人さんです。

まだ、表立ってはお話出来ないとの事です。

それで、昨日のメッセージも、一言で幾通りもの解釈ができるメッセージを下さいました。

あれは、聞く人が、それぞれの到達している地点、あるいは立場によって、受け取り方をその個人にとって、最適に解釈できるメッセージでした。


私:
あっ、確かにそうでした。
思わず、「あれっ?コレはどう訳すればいいのかな?」と思いました。

仕方なく、言葉にする時には、思いつく解釈を全て言葉にしていました。

確か、下さったメッセージは「思い通りにしようとするな」と言うようなメッセージだったと思います。

今、このメッセージが大切って言う事なんでしょうね。

これは、どのように理解するのが良いのでしょうか?

ハイヤーセルフ:
はい、簡単に説明すると、「執着を手放せ」と言う事だと思います。

あなた方が居る物理次元では、どうしても身の周りに見えているモノに
気持ちが向かってしまいます。

モノ、人、事柄、人によっては、現金や名誉、見栄や支配、権力、学位など
色々あると思います。

これらは高次では意味が無いモノです。

力が有っても、名誉があっても、それが有るから他の人より偉いわけでも
何でもありません。個性の表現といったところでしょう。自ら進んで、それらを必死に追い求めるという事はありません。

ですから、今、それらを手にしている方々は、それらが無くても自分は拘らないと言い切れるかどうか。手放す勇気も必要ということです。


私:
えっ・・・でも、必死で勉強して大学院などを出た人たちや、教授という立場を手に入れた人達、お医者さんとか、弁護士さんたちとか・・・皆さん、物凄く勉強して、大変な想いをしてその立場を手に入れられたのに・・・
それを「手放す勇気」って・・・
イヤイヤ、無理でしょう。

例えば、私が仮に大学の教授さんだったら、
とてもとても、手放すなんて出来そうにありませんから・・・

ハイヤーセルフ:
そうですね。
無理に「手放せ」と言っているわけではありません。

どう説明しましょうか・・・
そうですね・・・

今は、全てが変わりつつあるため、今までは、「この人の言うことだったら間違いない筈!!」と思われていた事でも「実は間違っていた」と言う事が出てくるのです。

その時に、きちんと修正できるのか、あるいは「自分は間違っていない!」と言い張るのか。
または、メディアを使って、大々的に「私のいう事は、絶対に正しい!皆、信じるべきだ!私はこの分野の専門家だ!」と言って、世論を誘導したりするのか・・・。
またあるいは、誰か別の人を悪者にして、自分の身を守ろうとするのか。

色々な対応が考えられますが、「執着」が邪魔をしてしまうと、どうしても
自分の立場にしがみ付いてしまって、自分だけではなく、周りの人々も巻き込んで、古い思考の集団を作り続けてしまいます。

今までの社会の仕組みの中で、高い地位に居られた方々は、この点でどうしても、何としてでも、今までの地位にしがみ付こうとしてしまうかもしれません。

しかし、これが、彼ら自身の進化を遅らせてしまうのです。

その点、なにも特別な地位に居ない、一般の方々は、面目とか役職へのこだわりを持たなければ、比較的速やかに手放して、新しい世の中に進んで行けるのです。

なにも、「今の地位を手放せ」と言っているのではありません。

あくまでも、個人の自由なのです。

新しい世界に進むのか、又は、今までの世界に留まるのかは、完全に自由です。

在り方の問題ですので、勿論、高い地位に居られる方でも、周りの人々を自分の意見に従わせようとするのではなく、愛と調和で平等に繋がって、正直に生きていけるのであれば、また、他の人々を自分の想い通りにしようとしないのであれば、きっと新しい世界でも楽にやっていけるでしょう。


私:
はい。ちょっと考えさせられますね。
では、他の事ではどうでしょうか?


ハイヤーセルフ:
そうですね、ご家庭の中では、ご夫婦関係、親子関係、兄弟姉妹関係、親戚関係、お嫁さんと儀理のご家族関係など、他には、生活の中では、ご近所関係、組織の中の上下関係、仕事場の上下関係や横の繋がり、いろいろありますが、全てに於いて、「一方が他方を支配的に見て扱う場合が『思い通りにしようとする』という態度」になります。
また、「〇〇をしてくれたら、△△してあげる」というのも「思い通りにしよう」としています。


私:
えっ、普通っぽいお話ですけど。
「残業代が出るなら残業しますよ」ということですか。

ハイヤーセルフ:
仕事というのは、今は契約で行っていますので、そうなりますね。
本来は、好きな事をいつまでやっても良い・・・これが仕事になっていたのです。


私:
はぁ、なるほど。
自分がどうしてもやりたい仕事ではない事をしてもらう為に、お金で考えて貰っているという事?

ハイヤーセルフ:
そうですね。この場合「残業代が出ないなら残業をしない」と言っていることになりまから。


私:
でも、実際には、残業代が出なくても「遅れたお前が悪い!」とか言われてサービス残業になったりしますけどね。

ハイヤーセルフ:
それでは、あなたの体が可哀そうですね。忘れがちですが、あなたが体の主張に反して、あなたの体を「思い通りにしよう」としていないか、少し考えてみてください。普段から体はあなたのために必死に働いてくれていますよ。


私:
えっ!あっ!そういうことですか!
残業の件は、どんな事情が有るにしても体には関係ない事ですからね。あまりに疲れが溜まってしまっているなら、体にも休んで貰う時間を作るべきですよね。倒れてしまってはいけませんから。なるほど・・・そんな風には考えた事がなかったです。

ハイヤーセルフ:
そういう事です。
さて、お話を戻します。
また「思い通りにしようとするな!」の続きのお話をしますね。


私:
はい、宜しくお願いします。

ハイヤーセルフ:
コマーシャルと言うものがありますね。
あれは、特定の商品をアピールして購入意欲を駆り立て、すぐにでも購入行動をさせようとするものです。しかし、ほとんどの場合、必要の無いモノが多いのです。

商品であったり、教材であったり、方法を教えるHOW TOものであったり、色々ありますが、「〇〇大学が開発した」とか、「〇〇教授がオススメする」などのコメントを入れたり、怪しい数値を並べて、早口で説明したり、恐怖をあおったりと、これなら皆納得する(騙される)でしょう?といったような、セリフを畳みかける宣伝手法もありますよね。

こういった手法、こういった場合のコマーシャルの在り方自体が「思い通りにしようとしている」のです。

ここに注意をするようにと言う事です。

「思い通りにしようとする方」も、「思い通りにされる方」も、どちらもこれからの新しい世界には存在できないのです。

ですから、ここに気を付けて頂くことで、新しい世界への手がかりを見つけられるということなのです。

本当は、今、お話した事以外にも、もっと大きなこともありますが・・・
それはここではお話しません。

またその必要が出てきましたら、お話します。

昨日、あの宇宙人さんがお伝えして下さったことは、
私が直感で理解した限りでは、今の世の中から新しい世界に変わるにあたり、皆さんがアタフタしない様に、心に留めておくことを伝えて下さったのだと思います。

もう、むりやり力で抑え付けて、人々を思い通りに使おうとする世の中は終わりを迎えます。

スッキリと心を入れ替えて、自分に正直に、素直に、
愛と調和を中心に、精神的にも自立して、皆と繋がる世界を作っていって下さい。

さて、このような説明で、ご理解頂けましたか?


私:
はい、有難うございました。

このお話は、ワーク以外にも、動画や文章で公開しても宜しいでしょうか?

ハイヤーセルフ:
はい、勿論です。


私:
有難うございました。

ハイヤーセルフ:
こちらこそ。また、お話しましょう。


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今回のチャネリングは以上となります。

 

 

さて、今、気付いたのですが、
「目の前に見えている事、人、状況などを、自分の思い通りに変えようとするな!」と言う意味もあるのではないかと思いました。なぜなら、目の前に現れていることを、慌てて変えようとしても意味が無いからです。

目の前の事は、過去に創造(想像)した結果で、これらはどうやったって、
今の瞬間にはどうにもならないのですから。変えるには、今の瞬間に居て、新しく創造していくしかありませんからね。

皆さんは如何お感じになりましたでしょうか?
おしまいまでご覧いただきまして有難うございました。では、また。
感謝。

by宇宙野ヒカリ
 

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