久しぶりの記事です。
皆さん、お元気にされてましたか?
最初は母親の事ですが、手術も終わり完治しました。
今は、手術前以上に元気です。
さて、アメリカ大統領の選挙が進行中です。
以下は私見です。否定も肯定もあるでしょうが、あくまでも私見です。
今回、ヒラリー候補がアメリカ初の女性大統領になるのか?
それとも、強いアメリカの復活を訴えるお金持ちが大統領になるのか?
私が注目したのは、女性と言う言葉です。
私は、男とか女と言う言葉が嫌いです。
男性、女性と言うべきであり、対等に接するべき主張者です。
男性が偉い、女性が偉い?
私には、女性の部下がいます。
彼女は結婚されてますが、パートでもバイトでも無く正社員です。
そして、今期から職階も上がりました。
それは、業務の進め方だけでなく、仕事に対する取り組み方を評価したからです。
新しい意見も、考え方も持っていますし、提案してきます。
押し切る力不足はありますが、そこは経験を積むだけだと思います。
私は、男女に差があるのは変だと常に思ってます。
来客があっても、お茶出しは自分でしますし、片付けも自分でやります。
何故、お茶出しを女性がすべきなのでしょうか?
これは一つの例ですが、私は偏見だと思います。
言い換えれば、蔑視です。
それは、社会生活にも現れます。
確かに、女性しか出来ない事もあります。
でも、それを決めつけるのは良くありません。
男性は力が強い=だから、男性が偉い?
間違いですよね?
戦国時代じゃありませんし、その時代にも強い女性は活躍しました。
書けばきりがありませんから、これ以上書きませんがアメリカの大統領選挙が世界にもたらす成果とヒラリー候補が大統領になった時に威張らず、男女が均等に活躍できる社会をもたらして貰いたいと思います。
逆に、トランプ候補は過激な発言が取り上げられてますが、自国民を守る意図は理解できます。
世界のリーダーたるアメリカが正しい決断をするのが大事ですよね?
勝てば官軍じゃなく、意味ある結果を望みたいです。
乱文失礼しましたm(_ _)m