潮干狩りで取ってきたアサリを使ってウナギが釣れないか検証しに
房総のいつもの川に行ってきた
2時半着
検証するついでと思いガルプ?というのだろうか
カニの形をしたワーム(味、におい付?)みたいなのも試してみた。
20分経ちワームはさすがにムリかと思い、持ってきていたミミズを付けてアサリの横(数十センチ上流)に投げる
手を洗い、イスの場所を確認し、座ったと同時にミミズの竿の鈴が鳴った
慌てて竿を持ち、聞き合わせしHIT
↓のウナギが釣れた
色白のマスカラ付けた子に見えてしまうのはもう末期かもしれない。
同じ場所にミミズ竿を投げなおす
手を洗い、イスの場所を確認し、座った
同じことはさすがに起こらないものである
と思ったら鈴が鳴った
30cmくらいだったのでリリースしたが
あまりにも早すぎて一人ツボっていた
竿2本ともミミズに変えた。
そのあともう1匹釣れたのだがこれもまた小さかったためリリース
当たりはあるが乗らないを繰り返し、眠くなったので4時頃、終了
気になったのが
アサリの近くに投げて釣れた理由として
「1」ミミズの匂いがやっぱり1番だから。
「2」アサリの匂いで集まったところの上流にミミズを投げたので
アサリの奥から大好物のミミズの匂いがしたから。
「3」たまたま巣穴の真ん前にミミズを投げた。
「2」だったら集魚エサとしての活用ができるので熱いなと思った。
禁煙薬のせいで、かば焼きが美味しくないので
うなぎの煮つけにしてみた
タレの味が染みたことによりおいしく食べることができた
かば焼き食べれなかったときどうしようかと思ったが、、
今年も楽しくおいしくウナギ釣りができそうで安心した。

