こんにちわ
だいちです。

もう朝から夜まで寒すぎて大変ですね😖
しばらくは頑張らなきゃ!

さて、今日は少子高齢化社会についての
個人的な意見です。

私は年金選択自由化が必要と思います。

現在の国民年金に関して、
私たちは保険料を月額16,410円支払っています。

では、支給されている高齢者側は
いくらもらっているか。

40年支払いを満額終えた人で
1ヶ月64,941円であるようです。
※実際には満額よりも1万円程少ない人が多いらしい。

この支給額生きて行けます??

年功序列社会であれば、
年次が上がり給料も上がる為、
一定の貯金でやりくり出来たでしょう。

老後不安になりますよね笑

満額支払い終えた方の総支払い額は以下です。
16,941円×12×40=7,876,800円

貯金していたらこれだけの金額が
貯まっている訳です。

私たち20代が支給される頃には、
支給額はどうなるのか。

回収する迄に
何年かかるんだろうと不安になります。

あと、国政の失敗で若者が多くの高齢者を
支えなきゃいけない状況ですよね?

現在の高齢者が先に仕組み作って
投票して国政応援してましたよね?

僕らが生まれる前から。
ならば、小さい頃から年金制度や保険料の
説明を以て納得させるべきだ。

また、選択の自由を持つべきだ。
さらに言えば命があり
日本に住むもの全てに投票権が有るべきだ。

常に政治は高齢者に目を向けるだろう。
高齢者社会では投票数のパイが多い高齢者に
添った政策が数集めになるからだ。

考えて欲しい。
医療費は何故高齢者だけタダ?

労働者層の生産性を考えれば
優遇するべきなのは?

既に出来上がっている政治のセーフティーは
するべきことではなく票数や利権を
重視している。

選択の自由を。